牛たん処 い志井(いしい) 調布

何年かぶりに「い志井」を訪れた。

高校の連れがバイトをしていたときからの馴染みなので、僕の中でも最も付き合いの長い店となる。

ここ10年でいろいろと様変わりした。

まずは、店員さん。

「い志井」の店員さんはいつの時代も凜としていて清清しい。

一昔前は、さらに気合いが入っていて声のかけあいを聞いているだけでも愉しかったものだ。

今は少し落ち着いたのも時代かな。。

そして、牛肉の値段も変わった。

これも時代だな。

ただ、ふたつ変わらないもの。

それは社長が相変わらずの男前!


そして、シュウマイも相変わらずの男前!!

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変わるものあれば、変わらぬものあり!

久しぶりの時間を友と語り合った夜。


「調布」駅から徒歩7分
東京都調布市布田2-1-3
0424-84-3738
17:00~23:00
月曜定休


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友からの贈り物。

先日の誕生日。

友から素晴らしき酒器を頂いた。

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まるで「かわせみ」のようなグラデーション。

そして紫陽花のような儚さ。

濡れるほど男前が上がっていく拙のようではないか。。


冷酒と言えば「北一硝子」の涼やかなる酒器を使っていたが、燗にも使えそうな今回の酒器は通年で活躍しそうだ。

嬉しくなり、早速仕事帰りに「高知 南 純米吟醸」を仕入れ鰹を買って帰った。

さくで買った鰹に串を打ち、炭火で炙る。

「たたき」は自分で炙るのが一番うまい!

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友からの思いと旅の思い出に浸りながら「ちびりちびり」と時を愉しんだ。


BINGOYA 備後屋
新宿区若松町10-6
03-3202-8778
月曜定休


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画家とカメラマン。(VAGABOND バガボンド)新宿

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たびたびこのブログにも登場する画家の友人Bさん。

そして、花を撮らせたら日本でも5本の指に入るカメラマンJ氏。

久しぶりに野郎呑みに花が咲いた今宵。

場はもちろん、彼の絵があるVAGABOND!

いつもは昌ちゃんの店で呑む僕らだが、生き方を語るにはこの店も最高だ。

ターキーのハイボールを浴びるほど呑み、ほぼ記憶もないのだが、自分が発したことで一つだけ覚えていることがある。

なぜチェーン店で呑まないのか。との問いに対する答え。

「酒は呑めても人は呑めないから。」

である。

「新宿」駅西口から徒歩3分
新宿区西新宿1-4-20
03-3348-9109
17:30~23:40
無休


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赤津加(あかつか) 秋葉原

オタクの聖地(サンクチュアリ)秋葉原。

この不釣合いな地にある老舗居酒屋。

その名も赤津加。。

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料亭のように囲われ仕切られた土地に建つこの赤津加。

入るとカウンターとテーブル席。

カウンターは15席ほど。

テーブル席も雰囲気良さげな蕎麦やのようなつくり。

一歩足を踏み出せば、電気屋街のこの地にこんな店が残っていること自体奇跡的なことだが、「ふくべ」
で呑んだ後では、いささか物足りなさを感じるのである。


「秋葉原」駅から徒歩5分
千代田区外神田1-10-2
11:30~13:30(ランチ)
17:00~22:30
日祝定休

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ふくべ (東京 八重洲)

居酒屋には店内を写してはならない店がある。

久しぶりにその枠に入る店と出逢った。

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銀座、京橋、八重洲あたりはビジネス街でありながらも新橋、有楽町とは違う匂いがするのも面白い。

めったにこちらへは来られない今の生活。

歩いているだけで高揚感を感じる。

さあ、いざ「ふくべ」の戸を引こう!


戸を引いた瞬間漏らしそうになりましたよ。
ここの戸を引いてこの感覚が分かる人は同志です。


左に8席ほどのカウンター、右にテーブル席。

カウンターでは、常連とご主人の笑みがこぼれる。

何十年も使われ角がまるくなった桝で量られ、湯の燗点け器へ入れられる。

この一連の流れを絶妙な距離感で感じられるここのカウンターは最高だ。

まずは「菊姫」の燗と「ぬた」をもらった。

ここの「ぬた」は酢味噌とねぎと鮪のブツ切り。

鮪がサイコロほどの大きさなのも非常に繊細で上品。

一緒にもらった「〆鯖」も厚み、隠し包丁、共に絶妙。

あ~。。
幸せ。。

ここで酒を「樽酒の冷」に変え、頼むは「はんぺん焼き」!

この「はんぺん」のふっくら感と焼き加減は絶品!

いや~この「ふくべ」。

なんでもっと早く来なかったかなぁ。。


「東京」駅から徒歩5分
中央区八重洲1-4-5
16:30~23:00
土曜は22:00まで
日祝、第2土曜定休

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