« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

しらす料理専門店 とびっちょ (江ノ島)

DSC00316


今回は、旅日記にも出てくる2000年にモスクワで出逢った4人で江ノ島にドライブに来た。

江ノ島には海水浴で何度も来ているが、島に渡るのは実は2度目であった。
それも、前回は高校の時に友達と原付で来て以来なので、ほとんど記憶にない。
久しぶりに訪れた、江ノ島はとても良かった。
汚い、ビーチのイメージとは全く異なり、ちょっとした海辺の温泉街のようだ。
そこら中で海産物が売られており、その場で食べられるものもある。

「じゅう~~ッ♪」

旨そうな音に振り返ると、炭火焼きされたサザエが口から汁をこぼしている。
その横には、お湯で温められた熱燗ちゃん。

「う~わ、たまんね~。」

ただ僕は昨日、友人の結婚式でそのまま式場ホテルに泊まり3時まで飲んでいたので、かなりきつい迎え酒になる。しかし、ハンガリーから帰国したばかりの梨花がこのシチュエーションに耐えられるわけはなく、僕らは熱燗を飲んだ。迎え酒に熱燗は、けっこう来る。迎え酒は嫌いではないのだが、この楽しみ方はまだまだ早いだろう。

さて、ここには直子お勧めの美味しい、しらす屋さんがあるらしいので4人で熱燗片手に向かった。
ここは毎朝、相模湾でとれた「生しらす」がたっぷり食べられる。
ただ、漁は天候に左右されるので、水揚げされない日は「生」は食べられない。

今日は、たっぷり食べれるそうだ。

人気店なため、30分ほど外の椅子で待たされたのだが、お店から毛布を貸してくれそれがなんとも嬉しかった。
熱燗片手に談義をしていれば30分などすぐだ。
2階に上がると、景色の良いテラスに通された。冬は透明なビニールシートで覆われ、足元にはストーブもあるため上着を脱いでも、ちっとも寒くない。

そしてここの売りは、丼の大きさ!普通の店の1,5倍はある丼をつかっている。
名物は「生しらす丼」なのだが、他にも、かき揚にした、しらす丼や釜揚げにして、いくらと合わせた丼などバリエーションも豊富だ!
店先でも、サザエのつぼ焼きや、ハマグリの酒蒸しなども食べながら熱燗が愉しめる!

「江ノ島っていいとこじゃん!」

僕のこの店を出た後の感想であった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

もつ焼き 大統領

jpg66.JPG
ここは、俗に言う「ガード下」ってやつだ!御徒町から上野に向かってアメ横を歩いてると道路にテーブルを出し営業しているもつ焼き屋がある。この辺のサラリーマン、OL、飲べえのおっさんが所狭しと身体を寄せ合ってワイワイと飲んでいる。
新橋の「ガード下」とは違う雰囲気だ。地元の人でにぎわってる雰囲気がある。アメ横と言うこともあるが、すごい活気だ。こんなシチュエーションだと

「冬のビールもまたうまいな。」

としみじみ思ってしまう。「温かい食べ物」というもののありがたさが改めてわかる瞬間だ!最高のシチュエーションだが雰囲気料は取られない、こんな粋なスタイルでみなさんも飲んでみませんか!


もつ煮400円 焼き鳥1本100円から 生500円 焼酎400円
山手線「御徒町駅」から徒歩5分

| コメント (0) | トラックバック (1)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »