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居酒屋 和市 (千歳烏山)

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ここは、千歳烏山にある「手造り料理」のお店だ。

お店の外見もとても素敵で赴きがあり、中に入ると5人ほどのカウンター席、7人ほどの大きなテーブル席、4人のテーブル席が2つと、とても落ち着く、ほどよい広さの空間が広がっている。

ここの料理は、飲兵衛の心をくすぐる創作料理だ。

いつも15品ほどある「本日のおすすめ」は旬の素材にこだわった料理のため、常にメニューが変わっていく。
行く度に新しい味に出逢えるのだ。

そして、ここは、お酒へのこだわりもすごい!

常時、全国各地の日本酒が置いてあり、14代も数多く置いてある。

「すっきりしつつも仄かにコクのあるのを!」

と好みを伝えると、「いい風(広島)」「開春(島根)」「駿(福岡)」を試飲させてくれ、その中から選ばせてもらった。
こんなサービスは初めてで感動!!

日本酒は、客に注ぐ度に酸化しないように瓶の中の空気を抜くこだわり様。
そして、焼酎、泡盛の品揃えも豊富!僕のおすすめは、石垣島の「白百合」という泡盛の5年古酒。
クースーの香りの中に、土のような味が漂い、とても深みのある味だ。

もう一つ、感動したサービスは、ここでは、水割りを頼むと、ストレートと氷水(チェイサー)を別々にだしてくれ、ストレートでも味わえ、お好みで水割りにもできるのだ。これは、僕にとってはすごく嬉しいサービス!

日本酒も注文するたびに、口の甘さを拭うために、チェイサーが出てくる。
こういった、さりげないサービスに

「あっ。。。このお店いいな♪」

と感じてしまう。

ご主人と女将さんが常に、お客さんのことを考えて、もてなしてくれる。ここは、そんな素敵なお店だ。

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石鯛刺身、こち刺身、マグロ中トロ、アジ酢〆、鯛白子汐辛、飯ダコ煮、いわしつみれの大葉はさみ揚げ、タラの芽肉巻き揚げ、イカとズッキーニのアンチョビ焼き

などがこの日のおすすめだった。
優しいご主人の美味しい料理を、酒にこだわる女将さんのお酒で頂く。至福の店です。

世田谷区南烏山5-32-6 サンマルシェⅢ101    03-5313-5012
京王線「千歳烏山駅」から徒歩2分
営業時間17時~24時(ラストオーダー23時30分)  日曜定休

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焼き鳥 川上 (調布)

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ここは、調布の飲兵衛共が、「調布一の焼き鳥屋」と推す名店だ。

ここのお店は、日本酒のすばらしさを知ってもらおうと、ビールはエビスを一人一本までというルールがある。
下町や歴史ある店でもないのにルールを設けている「川上」だが、ここのお店は納得せざるを得まい。。。
常時、7,80種類の日本酒がおいてあり北は北海道から南は九州のものまで数多くそろえてある。
ここのもう1つのルールが燗をしないということだ。
それもあり、メインは吟醸クラスがそろえてある。

店は、カウンターが9席ほどと、テーブルが2つと程よい広さ。
まずは、旬な突き出しを4種類の小鉢から選ぶ。
エビスを傾けながら、モツだけのモツ煮を頂く。これがうまい。
次に、焼き鳥へ。

焼き鳥屋は、それぞれ自家製のタレを使っているので、一度来ただけでは、なかなか好みの組み合わせは解らない。塩か?タレか?僕はその店の味を知りたいので、タレで頼む割合が多い。
この店で僕のお勧めは「シロ」。これが他では味わえないうまさ。

酒は「亀泉」の純吟を頂く。清涼で深みのある実に旨い酒だ。


「あ~っ、焼き鳥食いて~な~。。。」


となったとき頭の中では、ここのタレで日本酒が飲みたくなる。
ここのカウンターは、一人で落ち着いて飲めるのが実に心地良い。

こだわりの焼き鳥を、こだわりの日本酒で頂く。

野球中継を見ながらビールやチューハイで、煙に燻されながらワイワイやっている焼き鳥屋も好きだが、このお店のこだわり具合も実に素敵なのである。

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こだわりの日本酒は500円くらいから。
串も100円くらいからと嬉しいお値段!

調布市布田5-1-1  0424-82-5040
京王線「調布駅」から徒歩5分 品川通り沿い 日曜日定休


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