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つながり。。。

先日、ブログのつながりから大好きな方と飲みに行ったばかりの今週!
今日は、もうひとつ嬉しいことがあった。

僕が、兼ねてより好意にさせて頂いている、寿司職人の川口さん(師匠)。
から電話が来た。

僕は親友と地元の鉄板焼き屋で飲んでいた。
年末年始とインドに行っていたためご無沙汰していた挨拶にも関わらず陽気な川口さん。
話を聞くと、沼津でまたお寿司屋さんをしているそうだ!

そして、今日来ているお客さんが、僕のブログを見てくれたらしく話が盛り上がりお電話下さったそうだ!

しかも、見てくれたお客さんの職場は、僕の地元。

びっくりのお電話に心熱くなり、近々再会を約したのだった。

う~~ん。最近感じるブログの輪。

この見えない輪が、人々の幸せにいくらか貢献できているのであれば、この上なく嬉しいのである。
みなさん、いつもご覧頂きありがとうございまっす!

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升本 鈴傳(虎ノ門) with 酒徒さん

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うちのリンクにも貼らせて頂いている「酒徒善人」のブログを持つ酒徒さん。
僕が、読む居酒屋ブログの中でも文章表現、目の付け所等、一番好きな飲み手だ!!

僕は、インドのアーグラ(タージマハールがある)にて酒徒さんが2月後半から中国に赴任なさることを、ブログにて知った。
数千キロ離れど、想いは止まらずインドから酒徒さんを飲みにお誘いしてみた。。。

僕もそうだが、ブログで知り合ったような関係から飲みに発展しそうにないお人柄というのは、見受けられた。
しかし、こればっかりは居ても立ってもいられなかったのである。
いずれ、どこかのお店で隣の人と意気投合し、お話を深めていくと「えっ!!酒徒さん!?」というのが、容易に想像できる出逢いだったのだが、2月というのは僕を焦らせた。

インドにてお返事を待っていると、
「たしかにブログでの関係から飲みに行くというのは、考えられませんでしたが、相手が酒天童子さんなら話は別です!!」
と涙のでそうなお返事を頂き、飲みは実現したのである。

1月某日、場所は虎ノ門。

僕は、以前ブログに顔も載せていたので面は割れていたのだが、酒徒さんは載せておられずドキドキの対面だった。
合コンの待ち合わせ以上のこの高揚感。
これから抱くことになるオナゴよりも、杯を交わし、想いを共有する相手は重要だ!

時間通りに向こうから声をかけて頂き、レッツゴー!!

まずは、(もちろん1軒のわけないでしょ!!)升本。

路地を曲がると、東京タワーが後ろに浮かぶなんともいえないロケーション。
タワーを見ながら飲むようなキャピっと系(酒徒さん語録)の店ではないので関係ないのだが、気持ちは上がる!

入るとそこは、リーマンのオアシス♪

土地柄どうしたって仕事帰りのオヤジが多い。
でもそれが本当に良い感じのお店である。

どこか、静岡の「多可能」のような地方の地元に根付いたお店の印象を受けた。

刺身は時期的にやはり「鰤」!
そして、ここの名物「蛸おでん」!
ねぎまの殿様で知られる「ねぎま鍋」にこころ温まる予感んんん~♪

そして、日本酒をグビグビ♪
酒徒さんは、やはり純米がお好きだ!
ブログの記事通りで嬉しいなんとも不思議な気分だ。
話は、ブログのキャラクターやお店の話に花が咲く。

そして、意気投合した相手と飲む酒はもちろんのこと、肴も旨い!

厚く、大きく切られた「鰤」の脂に季節を感じ、「蛸おでん」の優しい潮と蛸の旨みに舌鼓!
ねぎま鍋も旅館を思わせる固形燃料がなんとも愉しい。

酒徒さんは「初孫」を頼み、僕は「七福神」!
というのも、僕が酒徒さんのブログの中で一番好きなキャラクター、「遅刻魔S」さんの好物がこの「七福神」らしい。
どこのお店に行ってもメニューも見ずに「七福神!!」と叫ぶ彼の姿に酒徒さんはいつも唖然としている。

そんな彼に想いを馳せつつ「七福神」を頂いた。

次のお店は「鈴傳」。

酒徒さんのブログへの登場頻度も高いので僕も知っていた。
そして恋人がいることも♪

ここも入ると良い雰囲気だ~!
「升本」よりももっと食堂風♪
女将さんが本当に可愛らしく、酒徒さんに早くも焼きもちッス!
酒徒さんが入ってくると本当に嬉しそうで、僕までニンマリ!

僕の好きな「駿」の燗にも快く応じてくれ、しかも500円とハンマープライス!
そして鯨ベーコンのうまいこと!
気取らない値段と気取らない肴に僕らの気分も和らいでいく。
ここには、是非またゆっくり来たい!と思わしてくれた「鈴傳」であった。

そして、まだまだ止まりませんよ!僕らの行脚!

二人が早足に向かうは、酒徒さん行きつけのBAR 「Atrium」。
ここからは、居酒屋の話題は離れBAR談義へ!

僕は、イタリアにいる親友が昔バーテン時代によく出してくれた、「GLENLIVET」を愉しんだ。
LIVETを含んだあとにチェイサーを含み、口の中で溶け合い後追うハーモニー。。。
格別である!

親友は、これをGUINNESSでやっつけ「Boiler Maker」にしていた。

酒は良い!
こうして、初めて逢った人と想いを共有でき、遠く離れた友にも思い馳せれる。

酒徒さんが中国に行っても、僕は「七福神」を飲むたびに思い馳せるだろう。

これ以上は、触れないでおこう。
二人の漢が共有した想いは、これ以上活字では表せないからだ。

しかし、この二人。実は駅が隣同士という御近所さんだったオチ付きなのである。
酒徒さんまた「四国屋」行きましょうね!


『升本』港区虎ノ門1-8-16
電話番号:03-3591-1606

『鈴傳』港区虎ノ門1-2-15 
電話:03-3580-1944
営業時間:17:00~22:30 土日祝休み

『Atrium』港区新橋2-6-10増田ビル3階
電話番号:03-3504-8824


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インドを喰らう!!

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帰国して1週間。
早くもインド料理が食べたくて仕方ない(泣)

今回南インドから東に行き、デリーOUTだったのでいろんな地方の料理を食べてきた。

ここで出た一つの結論!

どれもこれも脂っこい!!間違いない。

チャパティー、ライス、イティリー、ウプマ。
これにかけるソースは、最後熱した油でわられているため胃もたれすることもシバシバだ。

屋台で売られている、サモサやアールチョップも結局揚げられている。
揚げ物天国!それが、インド。。。

タンドリーチキンが有名なタンドリー料理や、ベンガル地方のベンガル料理などガイドブックには華々しい料理が並ぶ。
しかし、バックパッカーとして旅をしていると、そんな料理に出逢うことはまずない!

ようは中級以上のホテルのレストランに行かねば、そういったものはメニューにないのだ。
そんな中、唯一感動したのが、カルカッタのカレーだ。

サダル通りは、バックパッカーが多く詐欺まがいの事件が多発し、腹立たしいインド人が多いのだが、そのため料理も若干外国人向けなのだろう。

安食堂で食べたチキンカレーは、香辛料を効かせたカラ揚げにコクのあるスープがかかっており大変感動した。
もう一つは、街中の屋台で売られていたサンドイッチである。

クレープのような生地に漬け込まれ焼かれた肉と紫玉ねぎを挟む。
この肉の溢れる脂と紫玉ねぎの辛さが絶妙にマッチし垂涎のうまさである!

「く~~~っ。。。ビール飲みて~~~!!!」

しかし、インドは思った以上に酒が飲めなかった。
町の食堂にはまず置いていない。
中級以上のホテルにあるBARや街中で稀にある酒屋で買って飲むくらいしかできない。

結局どこで食べてもそれほど大きな料理の違いは、見出せなかった今回のインドだった。
そして、食への感動もそれほど見つけられなかったわけであるが、不思議なもので早くもあの脂っこい料理が食べたくて仕方ないのである。

しかし、日本にあるインド料理屋ではあの味は味わえないだろう。
日本のインド料理屋はあくまでも日本人、もしくはインドから日本に来れるほどお金を持ったインド人相手に出されている料理だからだ。

あの脂アタリするインド料理!!
「あ~~~~インドに帰りたい。。。」

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