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インドを喰らう!!

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帰国して1週間。
早くもインド料理が食べたくて仕方ない(泣)

今回南インドから東に行き、デリーOUTだったのでいろんな地方の料理を食べてきた。

ここで出た一つの結論!

どれもこれも脂っこい!!間違いない。

チャパティー、ライス、イティリー、ウプマ。
これにかけるソースは、最後熱した油でわられているため胃もたれすることもシバシバだ。

屋台で売られている、サモサやアールチョップも結局揚げられている。
揚げ物天国!それが、インド。。。

タンドリーチキンが有名なタンドリー料理や、ベンガル地方のベンガル料理などガイドブックには華々しい料理が並ぶ。
しかし、バックパッカーとして旅をしていると、そんな料理に出逢うことはまずない!

ようは中級以上のホテルのレストランに行かねば、そういったものはメニューにないのだ。
そんな中、唯一感動したのが、カルカッタのカレーだ。

サダル通りは、バックパッカーが多く詐欺まがいの事件が多発し、腹立たしいインド人が多いのだが、そのため料理も若干外国人向けなのだろう。

安食堂で食べたチキンカレーは、香辛料を効かせたカラ揚げにコクのあるスープがかかっており大変感動した。
もう一つは、街中の屋台で売られていたサンドイッチである。

クレープのような生地に漬け込まれ焼かれた肉と紫玉ねぎを挟む。
この肉の溢れる脂と紫玉ねぎの辛さが絶妙にマッチし垂涎のうまさである!

「く~~~っ。。。ビール飲みて~~~!!!」

しかし、インドは思った以上に酒が飲めなかった。
町の食堂にはまず置いていない。
中級以上のホテルにあるBARや街中で稀にある酒屋で買って飲むくらいしかできない。

結局どこで食べてもそれほど大きな料理の違いは、見出せなかった今回のインドだった。
そして、食への感動もそれほど見つけられなかったわけであるが、不思議なもので早くもあの脂っこい料理が食べたくて仕方ないのである。

しかし、日本にあるインド料理屋ではあの味は味わえないだろう。
日本のインド料理屋はあくまでも日本人、もしくはインドから日本に来れるほどお金を持ったインド人相手に出されている料理だからだ。

あの脂アタリするインド料理!!
「あ~~~~インドに帰りたい。。。」


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コメント

写真に写っているインド人が、ひとりの例外もなくカメラを見つめているのが面白いですね(笑)

なるほど、現地に行かねば絶対味わえない味と言うのがあるわけですね。非常に美味しそうなのですが・・・・・・やっぱり酒がないのはなんとも辛いですよねえ・・・・・

投稿: 酒徒 | 2006/01/25 23:04

ここのチャパティーサンドがほんとに旨かったんですよね!
もっと自然な1枚を撮りたかったのですが、フレンドリーにこんなとこで喰っていくのが珍しいらしく注目されてしまいました。。。
旅人がいる地区から離れているとこでしたので。

酒もポケットビンで持ち歩き寝台列車で飲んでたんですけど、まわりの目が気になり、チャイを買ってその中に割って飲んでいました。

とほほ。。。

投稿: 酒天童子 | 2006/01/26 00:24

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