« ナマコの刺身 | トップページ | 鳥料理 焼き鳥 鳥久 (とりきゅう) 阿佐ヶ谷 »

すし処 海舟(かいしゅう) 仲見世通り店

Dsc01866


いや~。この日を待った。待ちわびた!1年以上待った。
それが叶ったこのGW!幸せでした。

以前このブログでもご紹介した沼津のお寿司屋さん「かもめ丸」。
好意にさせて頂いている寿司職人の川口さんが、そこを退店されたのが去年の春。
この度、沼津のお寿司屋さんで再び始動されたとの吉報を聞きつけ、この度、馳せ参じてきたのだった。
沼津の駅前という便利なロケーションと広々とした店内。
以前のように漁港の真ん前というわけではないので、雰囲気は違うが、僕らの昂りはそこではない。

川口さんの寿司が食えるということ!

しばらくビールで待っていると、すっと出てきたのは「鮪のカマ焼き」♪
脂の溢れるカマ肉に舌鼓を打ちながら頂くは静岡の地酒「花の舞」の純米。

そしてこれまたすっと出てきたのは、「ナマコの刺身」。
これがなんとも言えず旨い!アワビより歯ごたえがあり、仄かに甘い。それを山葵で頂く背徳的な相乗効果。。。
う~~ん、最高。。。

そして始まった握り!
鮪は赤身、トロはもちろんのことやっぱり駿河湾お馴染みの地魚が愉しい。
生シラス、桜海老のいつものコンビは勿論のこと旨い。
石垣貝は赤貝より身の締まった感じが僕は大好き!
毎度のこと穴子もうまかった~。。。

数店舗構えたお店のため、以前のように自分で港で仕入れているわけではないのが、残念。と川口さんはおっしゃっていたが十分満足するお寿司でした。
僕の大好きな某ブログの執筆者も言っていたが、寿司というのは素手で握られる珍しい料理である。
だからこそ人間的にも好きな人に握ってもらえるのは最高に幸せなこと。
そのとおりである!

今回同行した親友2人も大満足だった理由はそこである。
川口さんに握ってもらえ、会話ができ、最高のもてなしをしてもらった!
それに尽きるのである。

おっしゃって頂いた通り、今度は酒を持っておうちにお邪魔しますよ!川口さん!
ご馳走様でした。


« ナマコの刺身 | トップページ | 鳥料理 焼き鳥 鳥久 (とりきゅう) 阿佐ヶ谷 »

静岡、名古屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57415/9918036

この記事へのトラックバック一覧です: すし処 海舟(かいしゅう) 仲見世通り店:

« ナマコの刺身 | トップページ | 鳥料理 焼き鳥 鳥久 (とりきゅう) 阿佐ヶ谷 »