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おうちでジンギスカン!

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さてさて、毎年ある家で行われるジンギスカン忘年会。
今年も美味しく頂いてきました!

お友達に北海道出身の人がいるといいですね(笑)
写真のように輪切りで冷凍されたラムを安くたらふく送ってくれるんです。

ジンギスカン鍋をセットし火をつけると、ラムの脂肉だけを千切りラードのように鍋に伸ばします。
う~ん、この匂いがたまらんな!とプシュッとビールを開ける。
忘年会の開始の合図は、「ジュ~~~~ッ♪」という脂の溶ける音だった。

みんなそれぞれが自分で飲めるだけ持ち寄ろうということだったのに、みんな揃ってSAPPORO。
暗黙の了解とはまさにこのことだ!

脂が溶けた後は、キャベツにもやしと野菜を敷き詰め、肉で蓋をする。
タレも醤油ベースで、ニンニク、生姜、リンゴなどをすり込んだ手造りの特製のもの。
焼き方やタレの調合も地域というよりは、各家庭によって違うのだそう。

焼けるのを待ってる間に歌うはもちろん、 ジン♪ジン♪ジンギスカ~~ン♪
焼けるというよりは、野菜の水分で蒸すような感じだ。

肉はまだ赤いのだが、我慢できずに手を伸ばすと
「それまだでしょ!?」
「いや、マトンじゃなくてラムだから大丈夫だよ!」
などの声が飛ぶ。なにもお前に食わせるわけじゃない。
僕が率先して味見するんだからほっとけ。

う~~~ん、やっぱジンギスカンうまい!!

この獣っぽい野蛮さがなんとも言えず食欲を誘う!
野菜からでた水分が鍋にたまり良いスープがでてる。
そこに浸してタレ皿で受け、肉と一緒に口の中へ。
汁気たっぷりでハフハフしながらビールを流し込む!
いや~ビールうまいわ。

肉は北海道産ではなくオーストラリア産。
しかし、近所にこうした肉が当たり前のように売られ、食卓に上り、家族で鍋を突き合う姿は容易に想像できる。

昔、ジンギスカン鍋ではなく平らな大きな石を焼いて、それを鉄板がわりにして食べたジンギスカンはうまかったな~。
近々、東北か北海道にぶらりと飲みに行きたいな~と考えている。
北海道と言えば魚介なのだが、むこうの家庭で食べるジンギスカンもまた魅力だな!と野望を燃やすのであった。


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