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酒天童子、海を越える!?

実は去年、国土交通省の外郭団体の方から神楽坂の「伊勢藤」の記事に貼ってある画像を貸して欲しい。との依頼を受けた。

その用途というのは、イギリスの大手サイトが日本の観光地として「伊勢藤」を紹介するのに写真が必要だとのことだった。

「伊勢藤」に関しては僕の撮った写真などよりももっと良いものが他のブログにあるだろう。。と思いながらも、実名ではなく「酒天童子」というクレジットで載せるという約束でOKしたのだ。

ヨーロッパの某航空機内に機内紙としても置かれているそうで、僕としても掲載の日を今か今かと待ち望んでいた。

しかし、待てど暮らせど一向に連絡は来ず。。。
「酒天童子」ついに海外デビューか!?
と思われたのだが、どうやら不発に終わったようです。。

連絡をくれたOさん。
またお力になれることがあれば、いつでも連絡ください。待ってますよ!

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新・魚金 (新橋)

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石垣島出身のアーティスト、まーちゃんが色んなアーティストに声をかけておこなったライブ「風人の祭」が上野の水上音楽堂であった。

会場ではオリオンや泡盛が売られ、音と風の気持ち良さからけっこう飲んでしまったのだが、落ち着いて1杯飲んでから帰りたい。

しかし、日曜に開いている飲み屋となると限られてくる。
上野だったら「大統領」で酎ハイ。
もしくは、浅草まで行って「正ちゃん」の煮込みでホッピー。

う~ん、でも美味い刺身で日本酒が飲みたい。
良し!魚金に行こう!!

上野から新橋に電車で移動し、魚金を目指した僕。
以前から酒徒さんに「立ち飲み」を勧められていたので、今日こそは!と奮い立つが、なんと今日はお休み。

残念だが、置いているものに間違いはないので、このままどこかの魚金で飲むことに決めた。

4号店など、一通り見てみると、「新・魚金 」なる店を発見。
中は薄暗く他の魚金の店とは一味違う雰囲気。
今日の止まり木はここに決めた。

入ると12席ほどのカウンター、奥にはテーブル席が4席ほどあるが、メインはカウンターだ。

他の店舗は大衆的な活気が売りだが、この店は落ち着きが売りなのであろう。
他に比べて灯りも抑えてあるし、客も男女の客が多い。
確かにデートに向く店造りだな。。

まあ僕は酒さえあればなんにもいりませんよ!
というわけで、日曜夕方の訳ありげなカップルを尻目に「尾瀬の雪解け 純米吟醸」を頼む。

お通しは3種の中から選べるのがうれしい。
僕は「ガツのごま油和え」を頂いた。

そして、鰯のたたきと鯵のなめろうのセットを追加。
あらかじめ作られ冷蔵庫で冷やされていたのだが、この冷え加減が気持ち良いな~。。
しっとりとした上品ななめろうを添えてある海苔に包んで口へ放れば、「ぷあ~~っ。。」っと広がる磯の香り。酒が空くのはあっちゅ~ま!ときたもんだ。

お酒のお代わりをもらいつつ、僕はさっきから気になっていたことがあった。
それは、ここの板さんが女性だと言うことだ。

沈黙の中、手だけが忙しく動き、「刺身の6点盛り」など色んな料理が作られていく。
紫陽花色の職人着を粋に着こなした立ち振る舞いは凛としていて華がある。

その姿にしばし見とれながら酒を愉しんだ。
そして「殻付きウニと海の幸のジュレかけ」を頼む。

このジュレってなんだろう?
値段は240円なんだけど、ウニは入っているのかな?
などと考えながら待つことしばし。

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しっかり入ってますよ~!ウニが!!
ジュレっていうのは、塩っけのあるゼリー状のソースであった。

それをウニの塊に乗せて食べると口に広がる磯の香り。。
しかもこのジュレのせいでとっても優しい広がり方なんだな~。。

ここで酒も優しく広がる燗にしてもらおう!
この店では燗は「醸し人九平次の純米吟醸」か「黒龍の純米吟醸」を勧めている。

僕は迷うことなく「九平次」を頼んだ。
そして、ここで一度トイレに立つ。

そこで出逢った嬉しいサービス!!
それは、トイレが綺麗なのもあるのだが、なんと冷たく冷やしてある「おしぼり」が備え付けてあるのだ。

出る時にこれで顔を拭くと火照った頬に気持ち良い~。。
こういったサービスが店の印象をまた一つ上げてくれるんだよね!

席に着いてからは先ほどの「ぬる燗」でウニを愉しみ、ゆったりとした夜を愉しませてもらった。

新・魚金。
こりゃ~また通いたくなる店が増えちまったぜ、こんちくしょ~!!
でも平日は混むだろうな。。

JR「新橋」駅 烏森口から徒歩3分
港区新橋3-17-7 筑水ビル1F 03-3432-1456

月~金 17:00~23:30(L.O.23:00) 
土   16:00~23:30(L.O.23:00) 
日・祝 16:30~23:00(L.O.22:00) 

無休

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居酒屋 野武士 (東高円寺)


先日、仕事の打ち合わせで中野へ行った時、東高円寺の「野武士」を訪れた。
なぜここへ来たかと言うと、僕の好きなダチョウの竜ちゃんの行きつけがこの店だとの情報が入ったからだ。

まあ、情報を入手したのは随分前なのだが、なかなか訪れる機会がなく延び延びになってしまっていた。

店のつくりは一見チェーン店風。
入ると左に15人ほど座れるカウンター。右に座敷が広がる。

メニューは大衆的なものから刺身や鮟肝などまでそろっている。
酒も焼酎や日本酒が数種置いてあるが、わざわざ来る理由は竜ちゃん以外に見当たらない。

僕は鮟肝をつまみながら燗酒を転がした。
頭の中では、「どうぞ。どうぞ。」のギャグが思い浮かび、一人にやけていた。

結局、この日竜ちゃんは現れなかった。
めったにミーハーなことはやらない僕だが、たまにはこんな自分が好きなバカな夜だった。

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一期栄華 一杯酒。

「敵に塩をおくる」という言葉で有名な上杉謙信。
12年に亘り武田信玄と川中島で戦い、49年負け無しだったとされる剛の者。

宿敵信玄が息子勝頼に最後に残した言葉は、「自分の死後は上杉を頼れ。」というものであり、また、信玄の死を聞いた謙信は持っていた箸を落として泣いたという。

命乞いをするものを殺すことは控え、頼られると無碍に断ることは無かったという人徳者。
そんな謙信は、無類の酒好きだった。

今でも残っている謙信の杯は直径10CM、深さ6,5CMというから、茶碗ほどの大きさだ。まさに、謙信はご飯代わりに酒を飲んでいたのであろう。

そして謙信が最後に残した言葉。「四十九年 一睡夢 一期栄華 一杯酒。」

四十九年の生涯は一睡の夢のようであり、一時の栄華など一杯の酒のようだ。と詠った。

これほどの人間が自分の人生を酒に例えるなんて、酒とはなんと深いものであろうか。
酒の愉しみ方はそれぞれ自由だし、人にとやかく言われるものではない。
しかし、独り、杯を傾ける時、その杯に何を想い馳せるか。
その杯になにを味わうか。

これは、その人間の深さを物語っている。

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コンビニ@日本盛

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最近の僕の晩酌のスタイル。
それは、「奴っこのみず菜乗せ」!
これに、石垣島ラー油をかけて頂く日本酒はこの時期最高です!

コンビニの日本酒はあらかた試したが、辿り着いた答えは「菊水の辛口」。
刺身にしてもなんにしても和食だったら、これが良い。

そんないつもの調子でコンビニに行くと、目新しいものが目についた。
それが、これ。

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日本盛が出し始めた、もしくはこのコンビニが置き始めた ショットボトルの日本酒シリーズ。
大吟醸の他にも吟醸など数種類置いてある。

200mという大きさもそうだし、この入れ物もいまいちに映るが、ものは試しで買ってみた。

味はまあまあかな~。。
まあ、まあまあだよな~。。
2度買うことはないな。。

だって、これの「売り」がどこなのかいまいち訴えかけてこない。
パキッ!っと空けてその場で飲むにしても、この口の大きさじゃ入ってきすぎだろう。
だったら、この蓋をお猪口代わりにつかってみるかい!?

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口切るぜ、おい!!

このコンビニ、かつてキンミヤが置いてあったあのコンビニなんだけど、いまいち的を得ていないんだよな~。。

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やっぱり良いな~。。 居酒屋 和市 (千歳烏山)

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実に1年ぶりの和市。
ここ1年ほど京王線をまったく使わなくなった僕は、何度も来たいとは思いつつもなかなか訪れることができなかった。

久しぶりに店の前の小さな階段を上がるとそこには変わらず出されている、その日の品書き。

ほっほ~う!

かつお刺し、こち刺し、いさき刺し、いわし天ぷら、賀茂なす田楽、若鮎煮などなど垂涎のラインナップ。

いや~気持ちあがるな~!!

夏も近づき入り口は開けられている。
僕と友人は鮎の共釣りのように2匹一緒に吸い込まれた。

女将さんに「お久しぶりです。」と告げるとカウンターのいつもの席へと通された。
和市さんも厨房から顔をだしてくれ、いつも通りの「いらっしゃい!」が温かい。
う~ん、久しぶりに来たのに全然そんな気がしないな~。。はぁ~落ち着く~。。

まずはエビスの瓶で喉を潤そう。

ここの冷やされたSAPPOROのグラスは本当に良いな~。。
大きさといい、冷やされ具合といい、エビスを頂くには最高のコンディションだ!

昔は凍っているジョッキをありがたがって飲んでいたけど、あれが美味いのって時期もビールの種類も選ぶもんね。

3割ほど泡で蓋をしたグラス。
ごっきゅごきゅっ!一気に飲み干した。
だって今日は28度もあったからね!いや~本当にビールの美味い季節になってきたもんだ。


さてさて、そんな季節に合わせて刺身を頼もう!
今日は、「いさき」「こち」「かつお」である。まあ迷うことなく「いさき」か「かつお」でしょ!

僕は「いさき」が良く、連れは「かつお」を喰いたい。こうなったらいつもの言うしかないよね!

「すいません。いさき と かつお を合い盛りでお願いします。」

そう!和市の良いのは刺身を2種類で1人前にしてもらえる「合い盛り」ができるのである。他にしている人を見たこと無いが、以前、和市さんからおっしゃって頂いて以来、この合い盛りをすっかり愛用させて頂いている。

すると出てきました、合い盛り!
いつものように刺身は和市さんが自らカウンター越しに渡してくれる。
これがうれしいよね!
「私が捌きました。いかがでしょうか!」という全うな仕事人の心意気が伝わってくる。

「かつお」は皮ぎしに近づくにつれてしっとりと脂が乗っていて、切り口を見ただけで思わず涎がでてくる。
この時期でも腹身はしっかりと脂がのってるんだな~。。

初かつおは本来、脂よりも味の深さを愉しむものであり腹よりも背肉を好む人が昔は多かったろうが、僕はやっぱりこの脂が大好き!

山口素堂の詩が頭をよぎりつつ、「かつお」を愉しんだ。

さて、一方「いさき」であるがこれもまさに旬だね!
噛み締めた瞬間、天然物特有の泥の香りと脂が口に溢れる。
今は「いさき」の養殖もやっているようだが、天然物とみました! 

ここでお酒に移ります。
この日は女将さんのお勧め「駒泉(青森) 無濾過純米 700円」。

これが、ほんとに美味かった!

青森の酒らしい清涼さなのだが、しっかりと米の旨みが溢れている。
味がしっかりしているのに、何合でも飲めちゃう!
いや~また1つ良い酒を教えて頂きました。

これに会わすは、「賀茂なす田楽」。
これから盆までくらいが旬だもんな~。
この肉厚で太陽の味がする「賀茂なす」。なんかすっかり夏が来たような気分になってきた。

最後はいつも通り「カマンベールのねぎ味噌焼き」で〆たが、日替わりの品書きはまさに旬な食材がずらりの和市。

来るたびに「やっぱり良いな~。。」と思わせてくれる貴重な居酒屋なのである。


京王線「千歳烏山駅」から徒歩2分
世田谷区南烏山5-32-6 サンマルシェⅢ101    03-5313-5012
営業時間17時~24時(ラストオーダー23時30分)  日曜定休

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居酒屋 一休  (新宿)

きっとみなさんも一度は利用したことがあるであろう「居酒屋 一休」。
先日、学生時以来久しぶりに行ってきた。

はっきり言って、今に潰れるよ!このチェーン!!

なんでこんなに安いの!?

毎月、月曜、9日、19日、29日は料理もドリンクも半額。
それプラスビールが1杯90円なんてキャンペーンも期間限定でやっていたりする。
そして、誕生日の月は焼酎を1本プレゼント!

こんなことをやっていると、僕の仲間のようなことをする輩が絶対出てくるはずだ。

僕の仲間はこの日、四谷の一休ですでに飲んできた。
ビールに始まり、仲間の一人が誕生月だったためボトルを1本もらい、腹いっぱい食べて一人3000円でお釣りが来たそうだ。

この後、僕が合流したわけだが、待ち合わせ場所が新宿の「コマ劇前」。
なんでこの歳になってこんなとこに集まるのだろう?と思ったのだがすぐに謎は解けました。

実は一休の新宿店は、コマの横にあったのだ。
そう!僕の仲間は「一休のハシゴ」をしようとしているのである!

入るなり、「今月誕生月なんだけど、ボトルもらえる?」と問いている友人。
店員は友人の一休カードを持って一度離れ、しばらくして戻ってきてこう言った。

「すみません、お客様。ボトルのプレゼントは年に1回までとなっています。。」

ど~~ん!!

そりゃそうだろう。じゃなきゃこんな風に一休ツアーを組む輩が毎日殺到するよ。。
しかし、この店員にとどめを刺したのは僕。

「僕、今月誕生日なんです。。」

ど~~ん!!

「かっ、かしこまりました。。」
あ~あ、泣きそうだよな~この人。
自分の時給がひかれるわけじゃないけど、嫌だろうな~こんな客。

でも、客を喜ばせたくてやっているのが接客業。愉しんでますよ~僕ら!
ということで、ここでは最初からこのボトルで通し、一人1000円ちょっとのお会計だったのである。

潰れるよ、ほんとに。。
という僕の心配をよそに、きっと10年後も生き残ってるんだろうな~。
逞しいぜ!一休!!

一休ホームページ

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VAGABOND (バガボンド) 新宿


今日は久しぶりの新宿。
最近、銀座に出没していたのは友人がギャラリーで個展を開いていたため。
その友人に誘われて今日は新宿にやってきた。

この日はお店で合流ということになり、西口のサクラヤ前からハルクのほうに渡るべきなのに、なぜか横丁を抜けて行きたい僕。

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だって遠回りしてでもここ通りたいんだもの。
今日は雨が降っているが、そんな中でもこの提灯やネオンの灯りを見ると元気が出てくるな~!

カブトのところで左に曲がるか。と思っていると今日はお休みの様子のカブト。
どうしたんだろう?今日は営業日のはずなのに。
まさか?
なんて思っていたら今日はすでに9時(カブト閉店)を過ぎていました。

さて、もう一度サクラヤ前に戻り、道を渡り大ガード方面に向かうもすぐに左に入る。
すると見えてくる「VAGABOND バガボンド」。

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入ると1階左手は本格的なBAR。
2階に続く階段を見上げれば店員さんが待っており、優しく2階へと案内してくれる。

2階もBARといえばBARなのだが、10席ほどのU字型のカウンターとあとはテーブル席が6席ほど。
真ん中にはピアノが置かれ、JAZZなどが即興で弾かれる。
だけどJAZZBARかというと、どこかカントリー調なところがなんとも温かく、ほっとさせてくれるのである。
まるで、「カリブの海賊」に乗るときに見えるレストランの様に優しい灯りに包まれている。

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今日この店に来たのは、友人の絵がここに飾られているというのもあるのだが、店内の壁にはいろんな画家の絵が所狭しと並んでいる。
でも、どこか統一感があるように感じられるのは、絵をコレクションされたお店の方の趣味が感じられるせいかもしれない。

ここの元オーナーは伝説的な人だったらしい。
いつもこのお店にいて、テーブル席をまわって歩いてはお客さんと話し、ノッてくるとピアノにもたれて歌いだす。
店の雰囲気を味わっているだけで、その光景が容易に想像できる。

酒はGUINESSの生が飲めるというこだわり様。
他にもウイスキーから焼酎まで実に様々な酒が揃う。
値段はだいたい1杯600円。

そして、料理も実に様々!
アボガドと和えられた「タコマリネ」は焼酎にぴったり。僕はこれで「三岳」をやっちゃいます♪

他にもバーベキューのように玉ねぎと肉が刺された「牛肉の串焼き」や胡椒の効いた「ビーフステーキ」もお勧め! 料理は500円~1000円くらいとリーズナブル。

新宿の駅のすぐそばに、こんなお店があったのか。。と誰もが思ってしまうだろう。
「大人な世界」でもなく、なんとも砕けた感じが心地良い「バガボンド」。

薄暗い店内でJAZZを聞きながら楽しく飲める店がここにある。


「新宿」駅西口から徒歩3分
新宿区西新宿1-4-20
03-3348-9109
17:30~23:40
無休

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魚金 本店 (新橋)

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新橋に勤める方なら、居酒屋に詳しくなくても一度は目にしているだろう有名店、ここ「魚金 本店」!
築地から仕入れる新鮮な魚介が売りのこの店は、ごく近くに姉妹店を4店構える人気店だ。

「魚金」に関しては、僕の大好きなブログにも頻繁に登場していたし、僕自身も何度も店の前を通っていたので予習済み。

しかし、何度か訪れても満席だったこともあり、今回が初めての入店となった。
平日8時の店内はほぼ満席。
ちょうど、カウンターの一番手前の客が2人帰り、僕と友人はそこへ通された。

今日の友人は、僕の大好きな吉祥寺の居酒屋「浜やん」でマスターの昌ちゃんに紹介されて以来、月に何回か遊ぶ仲になった人生の先輩Mさん。

虎ノ門に勤める彼なので、最初は「升本」や「鈴傳」を考えたが、今夜こそはここに来たかったのである。

まずは、「生」と刺身6点盛りを頼む。
二人とも「浜やん」に行くとまずは、「刺し盛り」を頼む魚介好きなので、6点盛りがいいだろう。

ここの「生」は永ちゃんのCMでお馴染みのプレミアムモルツ!
ここ数年でこれを生で出す店が増えてきたけど、実際に飲むのは数えるほどしかない。
いや~やっぱりうまいな~このビール!
でも、毎日飲んだらすぐに飽きちゃうだろうなって思う美味さなんだよな。。

さて、しみじみ1杯目のビールを噛み締めていると、そこに来ました「刺し盛り」!
うわ~~っ!!なんじゃこりゃ~~!?

こんな高知の皿鉢のような盛りは、1年に何回もお目にかかれないよ!
6点とのことだが、全然超えてる。
鯛、かんぱち、まぐろ、カツオ、とり貝、平貝、アジ、〆鯖、たこ、さざえ、鮟肝、タマゴ焼き、と12点!
これで1980円とは。。さすが「魚金」!

そこへMさんの嫁さんAさんとお友達が合流。
4人になったのでテーブル席に移りたいと伝えると地下に促される。

なんと、地下もあるのか、このお店!
地下はテーブル席で占められ40人近く入るかな?
本店と言うだけあってかなりの収容数だ。

僕はここで「尾瀬の雪解け 純米吟醸」、Mさんは「鳳凰美田 梅酒」。
いや~日本酒も「尾瀬の雪解け」だけではなく、悦凱陣や七田など垂涎ものが揃う。

料理は結局初めの「刺し盛り」だけで通してしまったが、それだけで満足してしまう質とボリュームだった。

次は、是非「魚金 立ち飲み」にも行きたいな!
もし新橋に勤めていれば足繁く通ってしまうだろうなと感じたここ「魚金」であった。

「新橋」駅から徒歩2分
港区新橋3-18-3 第2富士ビル
03-3431―1785
月~金 17:00~23:30
土日祝 16:30~23:00
無休

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