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酒友と巡る一夜の想い。(八丈島料理 浜やん 吉祥寺)

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さて、「カッパ」でウォームアップ完了ということでやってきた「浜やん」!
店に入ると大人数のグループのためにマスターはテーブルを動かし席をつくっていて忙しそう。。

看板娘の「民ちゃん」に目を合わせカウンターに座らせてもらう。
「浜やん」には2人用のテーブルも1つあるのだが、男2人で杯を交わすならやはりカウンターが良い。

さっそく民ちゃんに入れてあるボトルを出してもらう。
あれれれれ???この前入れた「八重椿」。僕はいつの間にこんなに飲んだんざましょ??

半分は入っている記憶だったのだが、3分の1しか入っていない。
さては昌ちゃん(マスター)め、飲んだな!(冗談)

とりあえず「本日の刺身」をもらいロックで傾け始めた。
「本日の刺身」は目鯛と勘八。
目鯛は木目細かい身に脂が乗っていて美味く、勘八はしっかりした歯ごたえに新鮮さが伝わってくる。

これを八丈焼酎で豪快に頂く美味さはまさにここでしか味わえないな~。。万歳!

ここで「スク豆腐」をもらい、焼酎を傾けながらじっくりと語りに入った。
誰かと話しながら酒を愉しむのに、この「スク豆腐」は実に具合が良いのだ。

「スク」とは小魚を塩漬けにしたもので、これと紫蘇を豆腐と一緒に頂く美味さは鼻に抜ける紫蘇の香りと魚の塩っ辛さがなんとも気持ち良いのだ。

そして、橋本先生も書いておられるがマイボトルからロックを作れる愉しみというのは注ぐ量を調節できる点にある。

グラス売りの焼酎はそのサジ加減を店の人に決められてしまう。
自分好みに仕上げられるというのは酒だけでなく何事においても心地良いものだ。

そんな贅沢な酒の肴は東京や全国の居酒屋の噺!
ブログと言う方法で出逢った僕たちだが、これだけ居酒屋談義ができる酒友は僕の中では酒徒さんだけ。

そりゃ~彼のブログを見れば一目でお分かり頂けるだろう。
これだけ居酒屋に精通している同年代(僕も酒徒さんも今年30なのです。)はそんじょそこらにはいない。

こうした酒友を自分の大好きな居酒屋に招けた喜びは一入だ。

そんな喜びに満たされつつ2人は2本目のボトルも飲み干しましたとさ。
めでたし、めでたし。

とここで終わらないのが僕ら!
この後は一路新宿へ~!!

中央線、井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩7分 東急デパート脇入り50メートル
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-1  0422-22-0422
定休日 一応月曜です。祝日はずれます。電話で確認してください。
18:00~23:00くらい


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