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やっぱり浜やん! (吉祥寺)

飲みに行くことができなかったここ1ヶ月。

落ち着いたらまず行きたかったのが、ここ浜やん!
まあ、鮭が川に帰る心境かな。

マスター、民ちゃんに優しく迎えられ、ボトルを出してもらう。
う~ん、一杯分しか残っていなかったか。。

すぐに「八重椿」を追加し、頼むは「本日の刺身」。

隠し包丁の入った〆鯖や鰤はいつも通り最高で島焼酎とばっちり合う。

お次は「魚唐揚南蛮」!

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これが、骨まですべて食べれるやわらかさで味も染みてて最高なのよ。
やっぱ、焼酎との相性を考えてつくっているのかな~。。と考えてしまうほどどの料理も旨いのだ。

〆に「島寿司」を頂いてご馳走様!

最近、もはや飲む酒、頼む料理も決まってきちゃったな。
まあでもここまで来るのに8年がかかったわけだから奥の深い店だよな!

僕の居酒屋の原点はここ浜やん。
それを噛み締めた夜だった。


東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-1  0422-22-0422
中央線、井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩7分 東急デパート脇入り50メートル

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久しぶりの外飲み! きくや(仙川)

睡眠2時間の日々が2週間。。

ようやく飲みに行くことができた。

でも遠出はできないな~。。ということでやってきたいつもの「きくや」!

相変わらず家族連れやリーマンのグループなど幅のある客層だな~。

まずは「黒ホッピー」と「かしら」「つくね」をタレで!あと「いなだ」!!

ホッピーミーナのように垂直に外(ホッピー)を注げば、マドラーいらず。
いや~久しぶりの酒はしみるな~。。2週間で2kgやせました。。

「いなだ」はしっとり旨く、「かしら」もタレが絶妙!

しかし、なっと言ってもここのお勧めは「つくね」だ。
細かくニンニクが入っているだろう太めの「つくね」はタレと黄身が絡んで堪らない!

「すみませ~ん、中(焼酎)おかわり~!」

てことになること間違いない。

いや~久しぶりの外飲みは愉しいな~。。
帰りにコンビニで「キンミヤ」とホッピーを白、黒買って帰りましたとさ。


京王線「仙川」駅から徒歩1分
調布市仙川町1-19-1
TEL:03-3309-5622
営業時間:PM4:00~深夜0:00 
休日:不定休

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鈴正 (すずしょう) 蒲田

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酒が酒が飲めるぞ~!酒が飲めるぞ~!!

というわけで、飲み始めにやってきたのは蒲田の鈴正!

年明けまでに仕上げなければならない仕事があり、クリスマスも正月もない日々を過ごしていたからである。

今日は友人2人と新年会。
魚介の美味い店を!とのことでここへ連れてきた。

まるで漁港の飲み屋のような、ここ鈴正。
1人できても、大勢でも、目の前の卓上火鉢で焼いて飲めるのは、とても愉しい。

僕はまずは、ホイスを頂く!
あ~沁みる沁みる。。

「鮪カマ」を頼むと、程よくサシの入ったカマトロが火鉢の上に乗せられた。
目の前で脂を垂れ流しながら、段々と焼けていく「カマ」!
いや~こっちまで垂涎だよ。

この「カマ」はもちろんうまく、隣で同時に焼いた「イカのわた焼き」もすこぶるうまい!
僕は我慢できず「熱燗」を注文。

2合も入れれば一杯の小さなやかんで供されるのがまた良いな。
酒はたいした酒ではないが、この雑な感じがこの店には合う。

そして、ちょいと冷めてきたら、火鉢の網の上に乗せれば、好みで燗が点けられるのだ。

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この、トロ箱にベニヤが乗せられただけのテーブルがまた良い。

僕は「正月ぐらい良いだろう!」と「ウニの箱盛り」を頼んだ。
ベタな様だが、僕は燗酒とウニの相性が堪らなく好きなのだ。(みんなそうか。。)

この後も「鮪の皮ポン酢」や「あん肝」を肴に飲んだ飲んだ。
開店直後に入り、気がつけば閉店時間。

ホイス、熱燗4合、ホッピー4杯。
帰ってから発泡を3つ。

まあまあの酒量の飲み始めにそこそこ満足して床に就いた。



「JR蒲田」駅 東口から徒歩3分 
 
東京都大田区蒲田5-1-6  03-6279-7190
16:00~23:00 無休

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