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「金八」から国領「然」へ。

今宵も口開けはいつもの「金八」。

たいていホッピーの黒セットで外半分使いの1杯目。

これで疲れを労い「刺し盛り」を頼む。

お通しでだされる「みる貝」や「さざえ」なんかも嬉しいね!

「刺し盛り」は1000円とお高いが「かつお」「かんぱち」「鳥貝」「まぐろ」「蛸」と嬉しいね!

そうなるとホッピーの外を半分残しつつも、日本酒が呑みたい。

「一の蔵」「飛露喜」「九平次」「男山」なんかの純吟が本醸価格で呑めるのが嬉しい。
400円~600円。
今宵は「十四代」の純吟が800円であったが、売り切れ。。

「飛露喜」で刺身を摘みながら友との会話を愉しんだ。

刺身が終わればまたホッピーに戻り「牛串」や「うずら」なんかを摘む。

そして、この日は22時でほぼラストオーダーとなった。
それは、韓流ドラマが始まるとおばちゃんが注文を取らなくなるからだ。

これに客が気を使っているのも、地元に根付いた店ならではの光景だ。

僕らは地元国領に帰り、いつもの「然」に腰を落ち着けた。

高知の「南」を冷酒でもらい、摘むは「和牛ユッケ」!

遠出はできなくなってしまったが、酒があればそれで良いのである。


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