« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

八丈焼酎で人生を語る。(浜やん 吉祥寺)

友と想いを語るなら、場所はここ「浜やん」に限る。

染み入る様なマスターと民ちゃんの笑顔。。
今宵も最高の口開けだ!

共にやってきたのは、フラワーデザイナーのM譲とカメラマンのJ氏。

彼らとは馴れ合いではない「本気」の付き合いをさせてもらっている。
お互いがお互いの「生き方」を認め、いつも深い話ができるのだ。

まずは生をもらい「スク豆腐」「味噌野菜炒め」「島寿司」などを摘みつつ、流れはいつもの「八重椿」。

変わらぬ料理の旨さに酒が進み、気が付けば閉店間際。。

大人の愉しみとは、互いの生きる芯を語れる友と酒が呑めることにある。

| コメント (0) | トラックバック (0)

炉ばた ウタリ (札幌 すすきの)

Photo

「すすきの」の炉端焼きの中でも老舗中の老舗、「ウタリ」。。

「ウタリ」とはアイヌ語で「仲間、や家族、親類」を意味するらしい。

入ると店内は、漁船の中のような趣きあるつくり。

Photo_2

さっそく「燗」をもらうと、蛸壺のような不思議な器でだされる。

ここの「燗」うまいな~。。
聞くとオリジナルらしく男山ではないそう。

白菜の漬物には燻製の鮭が落としてあり、これが一味あげてくれる。

「すすきの」の「炉端」は、一見「魚」は安くない。ほとんどが千円を超える。
しかし、「酒」はどこも高くはない。ほとんどが500円ほどだ。

それはやはり「魚」が本物で良いものということを表しているのだろう。

どの店でもていねいに精魂込めて焼いてくれる焼き物は十二分にその価値がある。


「すすきの」駅から徒歩5分
北海道札幌市中央区南五条西5-1
011-512-3570
17:00~23:00
日曜定休

| コメント (0) | トラックバック (0)

成吉思汗 ジンギスカン だるま (札幌 すすきの)

北海道と言えば、食は「ジンギスカン」!!

昭和29年創業の老舗、「だるま」はここ本店と支店の2店舗がある。

「すすきの」ではジンギスカンの店を数多く目にするが、雪の降る中ここまでの行列ができる店は他に知らない。

Photo_2

15人ほどの行列ができ、入るまで30分を要した。

中はカウンター席が15席のみ!
まるでラーメン屋の様に客は回転していくのだ。

座るとすぐに肉と野菜、キムチが頼みもしないのに出される。
いや~いいわ。。

ビールを頼み、ジンギスカン鍋の真ん中に乗せられた羊肉の脂を全体にのばせば準備完了!
野菜を周りに置き、中を肉で固め、溢れる脂と同様にこちらも垂涎。

いや~ここのタレはうまいっスわ!

Photo_3

1人前(735円)の肉と野菜はあっという間になくなり、すぐに肉を追加。

ぴっかぴかの銀しゃりに付け過ぎたタレを染み込ませ頬張れば飯が何杯でも食えちゃう!

ここで酒を「焼き燗」に変える。

Photo_4

雪の降る街で熱燗をすすりながら帰路に。

羊の匂いに包まれながら。。


「すすきの」駅から徒歩5分
札幌市中央区南5条西4丁目新宿通 クリスタルビル1F
011-552-6013
17:00~26:00, 16:30~25:00(日曜)
無休

| コメント (2) | トラックバック (0)

厚岸殻牡蠣の居酒屋 あんぽん (札幌 すすきの)

北海道の居酒屋と言えば「炉端(辺)」。

新鮮な魚貝が炭火で「じっくり」と焼きあがるまで待つのも酒呑みの愉しみ。

Photo

「すすきの」に店を構えて30年以上の「あんぽん」。
戸を開けると仄暗い店内に、安堵の息が漏れる。

70歳はゆうに超えていそうな女将さんにもてなされる。

ほっほ~う。「鶴の友」がまずは目に入り嬉しくなった。
中国の「酒友」は元気であろうか。。

燗は「男山」。
刺身は「八角」をもらう。

「八角(はっかく)」は文字通り八角形の白身の魚。
僕の中では「鰊(にしん)」と並ぶ、北の好きな魚だ。

さて、なにか焼いてもらおうか。

せっかく北海道に来たのだからと頼んだ「ほっけ」は売り切れ。
女将お勧めの「壷鯛」にする。

じっくりと焼かれる間に摘むは、「アイヌねぎの醤油漬け」。。

大蒜の芽の様な「アイヌねぎ」がなんとも言えず旨いのだ。

炭火の「赤」を眺めながら口の中で転がす酒は、なにものにも変え難い。


「すすきの」駅から徒歩3分
北海道札幌市中央区南五条西4 ススキノ銀座通
011-551-8877
17:30~23:00
日祝定休

| コメント (0) | トラックバック (0)

金富士酒場(札幌 すすきの)

年末の休みを使い、北へと飛んだ!

初めて上陸した北海道。

魅惑の食に気持ちも昂ぶる。

ホテルは「1週間前にならないと決定しません。」と言われていたのだが、蓋をあけてみれば「すすきの」に立地する宿だった。

酒飲みとしてはこの上ない「一等地」である。

さ~まずは「すすきの」の大衆酒場「金富士」だ!!

Photo_5


「すすきの」の良い居酒屋を見ると「炉辺」が印象的だが、地元の人が集まる心地よさではここ「金富士」が抜けている。

まずはやはり「サッポロ」を生でもらい「焼き鳥」と「ポテトサラダ」を頼む。

Photo_4

「焼き鳥」は間に挟まれた「玉ねぎ」がなんとも良い甘みで非常に旨い!

ここで酒を燗に変える。

ここ「金富士」は、昭和28年創業で、男山の系列の店らしく燗はもちろん「男山」である。


「地で地のものを。。」


僕がいつも格言としている言葉がいつも以上に酒を旨くしてくれる。

ポテトサラダは驚きの木目細かさ!
そう、まさに「雪」のようなのだ。

「卵焼き」はオムレツの様にラグビーボール型で出され、中は半熟で「とろっとろっ。。」

いや~いいな~「金富士」!


「すすきの」駅から徒歩5分
札幌市中央区南5条西3丁目 北専プラザB1
011-531-7740
17:00~0:30 
日祝定休 

| コメント (0) | トラックバック (0)

よしみ (三条木屋町)

京極スタンドから歩いてすぐのところにあるのが、「よしみ」!

Photo_3

上品な千枚漬けが、熱燗の味をあげてくれる。

名店というほどではない普通の居酒屋だが、おでんと漬物で「さっ。」っと燗酒を呑むには良いであろう。


京都市中京区河原町通三条上ル一筋目東入ル
075-252-4110
16:30~23:00 日曜定休

| コメント (0) | トラックバック (0)

赤垣屋 (神宮丸太町) 京都

京都に来たら絶対外せない店、「赤垣屋」!!

縄のれんをくぐり戸を引くと、懐かしさ溢れる店内に瞬時に酔ってしまう。

Photo_2

湯燗された酒は点け具合もピタリ。

おでんの蛸や湯豆腐を摘みながら、酒を傾け京都という地を想う。。

素晴らしき居酒屋「赤垣屋」!

京都に来たならば、ここだけは外せない。


京都市左京区孫橋町9
075-751-1416
17:00~23:00
日祝定休

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »