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ホルモン道場 もつ焼き 喜多八 (板橋)

さてさて。

区役所前から板橋駅へと帰ってきて呑んで帰らないわけがない!

次はどこで呑みまひょ~かね~♪

それにしても板橋は「大衆酒場」と掲げている店が多いな~。。

こりゃ~迷うぜ!

と迷った中からやってきたのが、ここ「喜多八」!

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入ると1階は6席ほどのカウンターと狭い店内だが、2階席もあるようだ。

優しい女将さんの笑顔に迎えられ、ホッピーを頼む。

いろいろとホルモンがある中から「ホルモン焼き 180円」をもらう。

「何本?」と聞かれ

「4本」と答えるも3本で品切れだそう。
これは期待できる!

予想通りこれは最高にうまい!!

恐らく「ハラミ」であろう肉にニンニクおろしがかかっている。

聞けば昭和30年代に創業したのだとか。

分厚いカウンターを愛でる様に撫でながらホッピーを転がした。


事前に全くなんの情報も持たずに訪れた今回の板橋周辺。

しかし、帰ってきてから調べてみれば亀屋は橋本先生が、喜多八は吉田類さんが訪れている。

そんなことがなおさら嬉しいかった今回の呑み歩きであった。

「板橋」駅から徒歩3分
板橋区板橋1-19-8
03-3964-3481
17:00~23:00
日祝定休

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ホッピー酒場 亀屋 (板橋区役所前)

初めて降り立った都営三田線の「板橋区役所前」駅。

仕事の待ち合わせで昼の12時前に駅に着いた。
どれどれ、待ち合わせまでの10分で、駅の周りを散策してみよう!

横断歩道を渡り、ミニストップ前までくると、「おや~、100mほど前方に ホッピー の文字が見えるではないか!」

足早に店に近づくと「ホッピー酒場 亀屋」との看板が出ている。
もちろん、この時間に開いているわけはない。

こりゃ~仕事帰りに寄る愉しみができたぜ!

という訳で、夜に再訪。

どうだい、この暖簾の立派なこと!

Photo

中に入ると住人のような常連さんがコの字カウンターを挟んで談笑している。

一枚板の立派なカウンターは年季が入り、かなりの代物。

店にある常連さんとの親睦旅行の写真をみると昭和30年代のものだから戦後から続く店なのであろう。

小上がりには日用品が積み上げられ、呑めるのはカウンターのみ。

その10席ほどのカウンターに座りホッピーを頼んだ。

品数はわかりやすい物が10品ほど。

その中から「合鴨スモーク 350円」と「鮪」「烏賊」を盛り合わせでもらった。

スライスされた合鴨に白髪ねぎを挟みゴマ油を垂らして頂く。
ご主人は「ラー油」とおっしゃっていたが、味は「ゴマ油」だ。

これが、最高にホッピーと合う!

かなりご高齢な夫婦が営んでいるこの酒場。

こち亀の両さんに例えると、GIジョーがたくさん残っている駄菓子屋を見つけた心境だ。

板橋方面に来ることがあれば迷うことなく、ここを訪れたい。


「板橋区役所前」駅から徒歩3分
板橋区板橋3-10-3
17:00~21:00?22:00?
その他不明

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どこまで行くの?


「今日はどこまで行くの?」

土曜の夕方家を出る時にかけられたこの言葉。

これだから女はいやになっちゃう。

酒呑みをつかまえて「どこ行くの?」とは、なんてナンセンスな。。

こちとら呑みに行くのに「どこ」に行くかなんてすごく感覚的なことなんだよ。

家を出てから駅に行くまでに決めるかもしれないし、電車に乗ってから「ぶらり途中下車」するかもしれないし、新宿で買い物しているうちに定まるかもしれないし。。

酒呑みに行き先を聞くんじゃないよ。

そんなもの本人だって分かるわけないのだから。。

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とんちゃん焼きとおでんの店 大定(おおさだ) 府中

久しぶりの休みにどこへいくのかと考えた。。

出た答えはここ「大定」!

毎夜府中のオヤジ共をメロメロにしてしまう、ここの焼肉。

今時、ガスの卓上コンロでカルビを炙りながらホッピーを傾けられる店はそうはない。

今宵も16時から20時までは満員の店内。

「レバ刺し」や「ハツ刺し」も絶品だが、ここの売りは女将の威勢の良さである!


「府中」駅から徒歩5分
東京都府中市宮西町1-10  042-368-4761
16:00~22:00くらい
定休日 問い合わせて下さい。

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居酒屋 だるま (門前仲町)

大坂屋はもう灯りが消えている。

となれば、ここ「だるま」しかないであろう。

「おね~さ~ん、こっち2発ね!」
「こっちは1発頼むよ~!!」

こんな会話が店の外まで飛んでいるのがいつものことだ。

僕も酎ハイを1発頼み、煮込みをもらった。

実はここの煮込みは初めて食べたのだが、入れた玉ねぎが水っぽくしている原因だろう。。

ではではと頼んだ好物の「串カツ」が本日売り切れなので、「魚フライ」をもらった。

今日は奥で宴会が入っていて店内満席につき戦場のような慌しさだ。

しかし、そんな中でも美人姉妹の優しい気遣いは健在で、実に気分良く酔えたここ「だるま」であった。


「門前仲町」駅から徒歩5分 03-3643-7902
江東区門前仲町2-7-3
17:00~22:00
無休

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明石焼き たちばな (三宮)

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明石焼きの繊細で優しい味に、大阪との違いを感じる。。

神戸市中央区三宮町3-9-4
078-331-0572
11:00~19:00 (不定休)

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居酒屋 浅七 (門前仲町)

春を感じさせる夜風に吹かれながら門前仲町までの道を愉しんだ。

さあ。。今度は酒を愉しみにいこう!

東京において、ここほど純粋に酒を愉しめる店もないであろう。

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来るとまず頼むのは「群馬泉純米の燗」と「穴子の煮こごり」だ。

舌の熱で蕩ける煮こごりを愉しみながら「群馬泉」の香りを愉しむ。

う~ん、最高に愉しい時間だな。。

歳を重ねるごとに酒の愉しみ方は変わってくるが、この店での時間だけは大切にしたいと心から想う。


東西線「門前仲町」駅 2番出口から徒歩3分
東京都江東区富岡1-5-15
03-3630-3127
営業時間 17:30~22:30
定休日  日曜祝日

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久しぶりの煮込玉!(河本 木場)

家康の時代に江戸が日本の中心となり、120年後には人口は15万人から105万人となった。

東京湾は神田山などの石を使い埋め立てられ、現在に至る。

今は新木場が貯木場であるが、埋め立てが始まる前の海岸線は木場に位置し、貯木場も木場公園にあった。

そんななごりが、木場の駅にも残っている。

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夕方の水路はすでに春の匂いに満ちている。

さあ、今宵も呑んで行こうか。。

久しぶりに訪れた「河本」は、5時にして満席。

かろうじて1席だけ空いていたところに腰を落ち着けた。

さっそく真寿美さんにホッピーとニコタマ(煮込みに玉子)を告げる。

ここの煮込みは薄味ながら、モツの旨みを引き出している一品だ。

入って左側のカウンターは年月と共に傾き、前傾姿勢で酒を愉しむこととなる。

まさに重要文化財に指定されてもおかしくないここ「河本」である。

今宵も常連さんと真寿美さんのやりとりがなによりの肴である。


「木場」駅から徒歩7分
江東区木場1-3-3 03-3644-8738
日、祝、第2土曜 定休
1600:~20:00

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いせや 公園店 (吉祥寺)

新装開店がスムーズにいき、本店の客入りも上々の「いせや」だが、僕は断然こちらの店が良い。

これだけ客席があるのに、通される席がいつも同じというのも不思議なものだ。。

まあ、いつも同じものしか頼まないんだからごく自然なことなのかもしれない。

まずは、こいつでホッピーを頂こう。

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ここの主役はこの「シュウマイ」だ!

こいつに醤油をかけ、箸で割ってカラシを塗る瞬間は最高に幸せだ。

あとは煮込みを友に酎ハイを傾ける。

ただ、それだけでいい。。

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金盃 森井本店 (三宮)

最近ちょくちょく兵庫に来ているんだ。

でも、なかなか呑む時間が無くて。。

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やっと来れた「森井本店」!
震災で被害を受け、建て直しを余儀なくされたようだが、歴史を感じさせる佇まいだ。

さっそく燗を頂こう。

頼んだ「きずしの盛り合わせ」は「鯖」と「鯛」。
この「鯛」が脂が乗っていて最高にうまい!

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ここの仕事の細かさは、群を抜いていると感じた。
300円ほどの「もろきゅう」もご覧の通りだ。

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素晴らしき三宮の大衆酒場「森井本店」!
この冬のうちに再訪したいと心から想う。


「三宮」から元町方面に徒歩5分
078-331-5071
兵庫県神戸市中央区北長狭通2-31-42
17:00-22:30
日祝定休

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酒呑みならば。。

おいおい、小さなことは考えるんじゃね~ぞ。

そんなやつとは仲間にはなれない。

おいおい小さな気持ちで呑むんじゃね~ぞ。

そんなやつとは、杯を交わせない。

おいおい、人生を決して日和るんじゃね~ぞ。
そんなやつとじゃ対等な話は、いつまでもできない。

おいおい、人の道を外すんじゃね~ぞ。
おれは、お前の人生を救えはしても、時間は戻せない。

せめて、「今」という時間を愉しく呑もうや。

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