« いせや 公園店 (吉祥寺) | トップページ | 居酒屋 浅七 (門前仲町) »

久しぶりの煮込玉!(河本 木場)

家康の時代に江戸が日本の中心となり、120年後には人口は15万人から105万人となった。

東京湾は神田山などの石を使い埋め立てられ、現在に至る。

今は新木場が貯木場であるが、埋め立てが始まる前の海岸線は木場に位置し、貯木場も木場公園にあった。

そんななごりが、木場の駅にも残っている。

003

夕方の水路はすでに春の匂いに満ちている。

さあ、今宵も呑んで行こうか。。

久しぶりに訪れた「河本」は、5時にして満席。

かろうじて1席だけ空いていたところに腰を落ち着けた。

さっそく真寿美さんにホッピーとニコタマ(煮込みに玉子)を告げる。

ここの煮込みは薄味ながら、モツの旨みを引き出している一品だ。

入って左側のカウンターは年月と共に傾き、前傾姿勢で酒を愉しむこととなる。

まさに重要文化財に指定されてもおかしくないここ「河本」である。

今宵も常連さんと真寿美さんのやりとりがなによりの肴である。


「木場」駅から徒歩7分
江東区木場1-3-3 03-3644-8738
日、祝、第2土曜 定休
1600:~20:00


« いせや 公園店 (吉祥寺) | トップページ | 居酒屋 浅七 (門前仲町) »

東京(門前仲町、木場、森下、月島、勝どき)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57415/43994296

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの煮込玉!(河本 木場):

« いせや 公園店 (吉祥寺) | トップページ | 居酒屋 浅七 (門前仲町) »