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浜やんと言えば。。

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この島寿司。

「よけいなことはしない!」

というゲンコツを喰らう逸品である。

甘いタレと酢飯の酸っぱさとネタの脂。。

もう、最っ高。。。

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大衆酒場 ゑびす (大島)

すっかり気分も上々のふたり。。

大衆酒場にして、火曜が休みという名店「ゑびす」にやってきた!

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ここの「コの字」は完璧!
天井が高く、奥の厨房が広い作りがなんとも時代を感じさせる。

優しい女将さんに迎えられ、味のある燗点け器から熱燗を頂く。

「中は人肌燗になっております。」

なるほど、春を感じる今宵に最高の点け具合だ。。

お通しに出された「豆」がなんとも酒を進めるな!

ここで、摘みを「くさや」「菜の花のからし和え」「オムレツ」と来たもんだ。

酒徒さんの頼んだ、「菜の花」が漬け具合抜群ですこぶるうまい!

店内からスリガラス越しに見える暖簾の揺れる様に、春を感じたここ「ゑびす」だった。


都営新宿線「大島」から徒歩3分
東京都江東区大島4-8-8
03-3681-6823
17:00~24:00
火曜定休

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あんこう鍋 白子鍋 豊田屋 (平井)

先日、中国の酒友から一時帰国のお話を頂き、僕の胸は高鳴った。

祝日の夜ということで、鍵屋伊勢藤はまたしてもおあずけ。。

というわけで、祝日でもやっている実力店を梯子酒!

まずやってきたのは、亀戸のお隣「平井」にある、鍋の名店「豊田屋」!!


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どうだい、この鍋から溢れんばかりの「鮟鱇」は!
「アンコー鍋」と短冊に書かれた鍋は1450円。
鮟肝もたっぷりと入ってこのお値段!(写真は2人前)

「この辺りで鮟鱇と言えば大洗だと思うでしょ!違う違う、この時期は青森よりも北に限る!見てご覧、この鮟鱇の断面。ねっ!脂の乗りが違うでしょ!!」

函館産の鮟鱇を手に、力説するご主人の情熱はたいしたもの!

そりゃ~この混み様もうなずける!

店を開けた途端、テーブル、小上がり、カウンターはいっぱい。
なんとか一番端のカウンター2席に腰を落ち着けることができた有様だ。

ただ、この席は店の戸が引かれるたびに気をつけないと、あばらに強烈な一撃を見舞われる。。

300円の「レバ刺し」も新鮮で「コリコリッ!」っと大変うまい!

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気が付けば、このように林立した「ハイボール」が夢のあと。。

これだけ呑んでも3000円もあればお釣りが来るのも夢の様。。


JR総武線「平井」駅から徒歩2分
東京都江戸川区平井6-15-23
03-3618-1674
16:30~23:30
日曜定休

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東京三大煮込みに続く店!

どこの煮込みがうまいのか!

これは物議を醸し出すお題だろう。

東京三大煮込みに数えられる月島の岸田屋、森下の山利喜、北千住の大はしだが、僕はこの中だったら山利喜が好き。

なぜなら、岸田屋も大はしも「煮込み」よりも「肉豆腐」の方がはるかにうまいからだ!

これに続くと言われているのが、立石の宇ち多”に門前仲町の大坂屋だが、僕の見解は少々違う。

まず、浅草の「正ちゃん」の豪快な煮込み。
馬モツを使った香り豊かな上野「大統領」の煮込み。
あっさり薄味にして、モツの旨味を引き出している木場「河本」の煮込み。
白味噌仕立ての逸品、西調布「金八」の煮込み。

星の数ほど煮込みがあり、
星の数ほどの飲兵衛がいる。。

呑む酒も違けりゃ、好みも違う。

これは、僕の好みです。

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浜やんは今宵も温かい。。

行きつけの居酒屋で大好きな人と大好きな酒。

「八重椿」のお湯割りに「きぬかつぎ」。

「きぬかつぎ」の塩気は塩辛と人情。。

今宵も「浜やん」は温かい。。

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橋本先生との夜

リンクにも貼らせて頂いている、居酒屋考現学の橋本先生からお誘いを頂き、経堂に馳せ参じてきました!

店は先生行きつけの灯串坊(とうせんぼう)。

先生のボトルから「魔王」をご馳走になり、宴が始まった。

古典酒場のブロガー話や全国の居酒屋話など居酒屋談義に花が咲いた。

愉しい夜に酒もどんどん進み、記憶も曖昧なのですが。。

お会いするたびに人間的な深みを感じる先生に、酒の味も一段と深まった夜だった。

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八島食堂 (中店) 三宮 元町

元町のWINS周辺は正に昼酒呑み屋の宝庫である。

しかも、「ただ開店しているだけ」というくだらないスタンスではなく「ちゃんとした肴」を出す店がいくつもある。

そんな中のひとつがここ「八島食堂」である。

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八島食堂は、他に東店(森井本店の前)と中店のそばにある西店があるが、僕が前を通ると開いているのは決まってここ中店なのだ。

入ると右手にカウンター。
オヤジさんの威勢の良い声が響く。

肴は実に安く、秀逸なものが揃う。

まずは、瓶をもらい「穴子酢 360円」をもらう。

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穴子にかけられた白ゴマと生姜が非常に心地よい!

ここで酒(大関)の燗に変え、「鰹のタタキ 360円」と「雲丹くらげ 170円」を頼む。
このタタキが、360円とは思えない大振りな盛りなのである。

薬味に大根おろしが添えてあるのも面白い!

カウンターの触り心地も似ているが、どこか銀座の「三州屋」に通ずるものがある。

三宮で昼酒といったら、ここ「八島」である。


「元町」駅から徒歩2分
神戸市中央区元町通3-12-21
078-391-0944
11:30~23:00
日祝定休


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お好み焼き 来たろう(きたろう) 西宮

最近兵庫に来ると転がり込む西宮。

その家のそばにあるのが、ここ「来たろう」!

関西名物のネギ焼きの中でも「牡蠣」入りが最高にうまい!!

牡蠣はバター焼きも自分たちの鉄板で焼けるので、それも良いであろう。

「豚キムチ」もアルミホイルでほっこりと焼かれ、他の店とは一味違う。

酒はこれといってこだわりがあるとは言えないが、一通りのものが揃っている。

「オムそば」は半熟と太麺焼きそばがたまらない。

かけるソースも自家製で「きたろうソース」「どろソース」「からしソース」「キムチソース」「にんにくソース」と、5種類あるのも非常に愉しい。


「阪神本線香櫨園」駅から徒歩3分
兵庫県西宮市宮西町7-4
0798-35-2289
12:00~14:00、17:00~23:00(日曜は12:00~21:30、祝日は12:00~23:00)
月曜(祝日の場合は翌日休)

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