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焼き鳥 鳥次郎 (つつじヶ丘)

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ここの「レバー」にやられた。。

この衝撃は吉祥寺「かっぱ」の刺しレバー以来だ。

23歳にして酒場にかなりの興味を示している有望な後輩に教えてもらった今回の「鳥次郎」。

この「レバー」は反則ですよ。

表面は炙ってあるのだろうが、ほぼレバ刺し!

今回はタレで頼んだが、塩でも試してみたい一品だ。

ここの「レバー」を食べちゃうと象の皮膚のような他店の「レバー」はもうムリです。

そして、同様のことが言えるのが、ここの「ハツ」!

これもレモンを軽く垂らして頂くとこれまでの「ハツ」とはまったくの別物。

これでホッピーがあれば言うこと無しなのだが。。

「鳥次郎」さん、工場は目と鼻の先です!是非仕入れて下さい。


「つつじヶ丘」駅から徒歩1分
調布市西つつじヶ丘3-35-21
042-499-2334
無休
17:00~1:00


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焼肉 多平(たへい) 難波(なんば)

牛肉と言えば、やはり関西!

関東には「煮込み」があり、かんさいには「どて焼き」がある。

大阪の家庭に頻繁におじゃましていた時期があり「しゃぶしゃぶ」や「すき焼き」なんかもよく頂いていたが、大阪の人の生活には牛肉が欠かせないと感じた。

となれば「焼肉」にだって特別なこだわりがあって当然だ。

本来は鶴橋に行って愉しむはずだったのだが、以前から気になっていた名店を訪れるため、「難波」に降り立った。

その店は「多平」!


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昭和32年創業の老舗で、度々雑誌にも取り上げられている。

西川きよし師匠も40年間、足繁く通っているそうだ。

金曜7時ということで不安はあったが、席を詰めて頂き、カウンターに腰を下ろすことができた。

まずは、瓶ビールをもらい連れと喉を湿らせた。

ではでは、肉にいってみよう!

特製ダレに漬け込まれた、ここの名物「ハラミ」は外せない。

そして、「カルビ」!王道でしょ。

「ユッケ」「センマイ」「野菜焼き」をもらおう。

「ハラミ」も「カルビ」も大きく切られたものが4,5きれほど。

これを、目の前の卓上ガスコンロで焼くのだ。

焦げ目をつける程度に炙り、タレはつけずに頂く。

この「ハラミ」は相当やばい。。うわ~っ、牛肉ってうまい。。と思うに違いないだろう。

そして、「カルビ」もめっちゃうます!

僕は焦げ目がしっかりとついたほうが好きなので「よく焼き」しているとご主人が近づいてきて「焼けてますよ!」とつぶやいた。

やはり、こだわりのある焼肉店。

そのあたりもあるのだろう。

そして、なんといっても〆の「もやしスープ」が最高にうまかった!

肉はどれも800円、900円くらいと安くはないが、間違いなく満足できるであろう、名店「多平」である。

地下鉄「なんば」駅から徒歩5分
大阪市浪速区難波中1-15-3
06-6632-6375
11:30~22:00(LO)
第2・3水曜定休


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朝霧高原 (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場)

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夏になるといつもの仲間で集って行く、ここ朝霧!

東京から車で3時間もあれば着くというお手軽さとこの開放感はなにものにも変え難い。

クーラーBOXの中には、3日分の食材たち。

恒例のタンドリーチキンや通称「松岡牛」を使ったトルティーヤは絶品!

道の駅で地の野菜や肉類を仕入れる。


砂肝も一口じゃ~喰いきれないこの大きさ。

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ヨーグルトを食べさせて育てたヨーグル豚のウインナーも格別だね。

そしてキャンプと言えばなんと言ってもカレー!!

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Yちゃん手作りのパンももっちりと最高にうまかった。

気が付くと口に含んでいるのは、酒。

こんな毎日が続いたらいいのにな~。。。

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orfeu (オルフェ) 神戸 旧居留地

フレンチなんてものを初めて食べに行きまして候。

拙者が三宮に降り立つ時は、森井本店やら八島食堂などが似合いであるが、今宵はなんとフレンチである。

それもお洒落な旧居留地。

久しぶりにボタンダウンのシャツとジャケットを着込みやってきたのは、オルフェ。

エレベーターを降りると高級クラブ(僕の中ではこんな例えしか出て来ない。。)のような薄暗いフロア。

しかし、店内は周りの建物からの光もあり心地よい明るさになっている。

10階からの神戸の町並みは美しい。。

8500円のコースは、焼かれた帆立や肉が大変美味しく、ワインも進む進む。

連れが誕生日だと伝えると生のアコーディオン演奏のプレゼントありと粋なサーヴィスもあった。

一人当たり12000円ほどだったが、これはこれでありだな~。

それだけのお金があれば、少々高い「かねます」でも気兼ねなく飲み食いできるな~。などと思いながらも年に1度くらいならこんな使い方も良いな。と思いました。

まあ、結局酒なしでは満足できないんだけどね!


「元町」駅から徒歩5分
神戸市中央区播磨町45番地 The45th 10F
078-334-7622
ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー)
ディナー17:30~21:30(ラストオーダー)

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牛たん処 い志井(いしい) 調布

何年かぶりに「い志井」を訪れた。

高校の連れがバイトをしていたときからの馴染みなので、僕の中でも最も付き合いの長い店となる。

ここ10年でいろいろと様変わりした。

まずは、店員さん。

「い志井」の店員さんはいつの時代も凜としていて清清しい。

一昔前は、さらに気合いが入っていて声のかけあいを聞いているだけでも愉しかったものだ。

今は少し落ち着いたのも時代かな。。

そして、牛肉の値段も変わった。

これも時代だな。

ただ、ふたつ変わらないもの。

それは社長が相変わらずの男前!


そして、シュウマイも相変わらずの男前!!

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変わるものあれば、変わらぬものあり!

久しぶりの時間を友と語り合った夜。


「調布」駅から徒歩7分
東京都調布市布田2-1-3
0424-84-3738
17:00~23:00
月曜定休


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友からの贈り物。

先日の誕生日。

友から素晴らしき酒器を頂いた。

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まるで「かわせみ」のようなグラデーション。

そして紫陽花のような儚さ。

濡れるほど男前が上がっていく拙のようではないか。。


冷酒と言えば「北一硝子」の涼やかなる酒器を使っていたが、燗にも使えそうな今回の酒器は通年で活躍しそうだ。

嬉しくなり、早速仕事帰りに「高知 南 純米吟醸」を仕入れ鰹を買って帰った。

さくで買った鰹に串を打ち、炭火で炙る。

「たたき」は自分で炙るのが一番うまい!

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友からの思いと旅の思い出に浸りながら「ちびりちびり」と時を愉しんだ。


BINGOYA 備後屋
新宿区若松町10-6
03-3202-8778
月曜定休


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