« 珊瑚の果てで泡波を。 民宿 たましろ (波照間島) | トップページ | マルハ(まるは)鮮魚 (石垣) 沖縄 »

竹富島のある宿で。

Photo_7

赤瓦の建物と珊瑚の家垣がとても美しい竹富島。

朝は島民で一斉に集落の掃除をするなど、「残していく」という意識が非常に強い。

この島は実に多くの観光客が訪れるが、その大半が日帰りで帰ってしまう。

それでは、この島の良さは半分も分からない。

この島こそ夜を過ごすべき島なのである。

僕が通いだして数年になるとある民宿。

そこでは、毎晩「ゆんたく」と呼ばれる飲みの席が用意され、初めて会った客同士もいつのまにか家族のようになっている不思議さがある。

ここの常連、通称「パン屋さん」が持ってきた「Ballantin's 16」。

これをコーラで割って摘むは、宿の主人が獲って来た鴨の燻製。

Photo_8


いつもは、泡盛しか呑まない主人もこの日ばかりは、にんまりして洋酒を呑んでいた。


« 珊瑚の果てで泡波を。 民宿 たましろ (波照間島) | トップページ | マルハ(まるは)鮮魚 (石垣) 沖縄 »

沖縄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57415/46446903

この記事へのトラックバック一覧です: 竹富島のある宿で。:

« 珊瑚の果てで泡波を。 民宿 たましろ (波照間島) | トップページ | マルハ(まるは)鮮魚 (石垣) 沖縄 »