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もつ焼き 金の字 (静岡)

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以前から気になっていた「金の字」の「もつカレー」!
もちろん本店(清水)に行きたいのだが、今から行くのも面倒だ。

とのことでいつも通り〆の「青葉横丁」に向かって進みだした。
するとご覧の店が見えてきたのである。

なんと、「金の字」の支店だ!

こりゃ~「もつカレー」を喰わない手は無い。

入るとカウンタと小上がりのような座敷が広がる。

本店のような歴史は感じないが、まあ今回は「もつカレー」の味をみるのが目的だ。


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これが噂に高い「もつカレー」!

4本もらって、ビールで流し込む。
付け合せのキャベツとの相性も抜群だな~。

でも店にいまいち活気が無く感じたのは僕だけであろうか。

今度は是非本店を訪れ比較したい。

「静岡」駅から徒歩10分
静岡市葵区常盤町1-1
054-251-0041
18:00~23:00
日、祝 定休


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居酒屋 多可能(たかの) 静岡

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久しぶりの多可能。
僕の中では久しぶりでも、創業大正12年の老舗が揺らぐわけもなく、今宵も堂々とした佇まいである。

戸を引くと、懐かしい人の活気がどっと押し寄せてきた。
運よく数少ないカウンターが空き、そこに滑り込むことができた。

まずは、瓶を呑みながら店内を愉しんだ。
煙で燻られたわけでもないのに、飴色に染まる店内。
それだけ、歴史を感じさせる。

カウンターに飾られているアオキの枝や紫陽花がこれまた憎いなぁ。

肴は愉しみにしていた「生いわし」。
捌いた生の鰯を醤油に漬け込み、おろし生姜と共に頂く絶品である。

そして絶対外せない「アジフライ」!
ここまで肉厚で新鮮なアジフライは都内ではなかなか食べられない。

酒は自然と燗点け器で湯燗された「萩錦」に移り、最後は、皮なしぷりっぷりの「蛸刺し」を愉しみ店を後にした。


静岡市葵区紺屋町5-4   054-251-0131
JR「静岡駅」徒歩5分     日曜定休    16時30分~23時


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居酒屋 おい川 (静岡)


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魚金で「正雪」を呑んでいるうちに、静岡に行きたくなってしまい、
その次の終末には、静岡行きのバスに乗っていた。

久しぶりだな~。静岡。
ここには、酒を呑みに来る目的以外で来たことがない。失礼。

まずはやっぱり「おいかわ」だな!
実は以前満席で入れなかった思い出がある。

今日は開店直前に着けたので、カウンターに座ることができた。

さっそく地酒「杉錦」の純吟をもらい、摘みは「鰹の刺身」。
鰯は多可能まで我慢し、ここは鰹をもらった。

う~ん、清清しい初夏の味。
最高。

ご主人お勧めの「豚タンの自家製味噌漬け」は、茹でた豚の舌を味噌に漬けた正に酒の肴。
豚の脂と味噌の味を開運の「花の香」で洗い流す。

心遣いも細やかなご主人の作る肴と多数の地酒が愉しめる「おいかわ」。
是非、季節に合わせてまた来たいと思う。

「新静岡」駅から徒歩3分
静岡市葵区鷹匠1-4-1 佐野ビル1階
054-272-6551
17:00~22:30
日、月、祝 定休

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