« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

酒処 吉本(よしもと) 新宿

土曜日の昼下がり。

今日は、カウンターで一人、冷酒をやりたくなった。

まっさきに頭に浮かんだのは、湯島の「シンスケ」!

しかし、最近さぼりがちな開拓もしておかなければ、と言うことで新宿へとやってきた。

古いビルの3階に構える、ここ「吉本」。

Photo_13

きっかけは、酒友、酒徒さんがよく記事に書いてらっしゃったからだ。

入ると10席弱の趣きあるカウンター。

さっそく角に座りビールを頼む。

「瓶ビールをください。」
「はい。アサヒ、サッポロ、キリン、どれになさいます。」

3種類も瓶を置いてくれているのはありがたい。

「もちろんサッポロで!」

刺身を見ると実に心躍らされる。

おおっ、鱧があるではないか。
きっと湯引きした鱧の梅肉和えだな。

う~ん、鰯のなめろうもいいな~。

しかし、ここは夏が旬の平政にしよう。
あと、鱧の天ぷら!

ここで酒を冷酒に変える。

愛媛で呑んでうまかった石鎚を頼むと、暑気払いセットという3種のセットに入っているそう。

これで880円は安いな。

う~ん、もう少しチビチビとやりたいのだが、少し回ってきてしまった。

凜としていて実にいい店だ。

また来よう。


「新宿」駅から徒歩5分
新宿区西新宿1-13-3 西新ビル3F
03-3348-9658
17:00~23:00 
日、祝 定休

| コメント (3) | トラックバック (0)

家呑み

うちの近所に「ぴったんこカンカン」にも紹介された肉屋がある。

そこの「馬刺し」を200g買い、近くの酒屋に寄る。

ここの酒屋も日本酒、焼酎の品揃えがよく、我が家では重宝している。

Photo_11

酒は獺祭の純米大吟醸。
これは、味もコスパばっちりな酒!

Photo_12

カナダ産の馬刺しだが、脂ののりが少しばかり良過ぎたようだ。

すぐに蒸留酒に変えたのは、言うまでも無い。

| コメント (0) | トラックバック (0)

中華 岐阜屋 (思い出横丁 新宿)

Photo_9

〆はいつもの「岐阜屋」。
相変わらずの人と活気!

横丁を抜けていく客を背負いながら呑むビール。
「レバ焼き」は相変わらずシャキシャキしっとりと美味!

Photo_10

ギョーザをはふはふかっこみ、汗はだらだら。
やっぱ夏は酒がうめ~な~。


「新宿」駅から徒歩3分
新宿区西新宿1-2-1 思い出横町内
03-3342-6858
9:00~翌日2:00
無休

| コメント (0) | トラックバック (0)

鰻 カブト (思い出横丁 新宿)

2

いや~丑の日が近づいてきました。
鰻屋に行って白焼きや肝串、鰻重を食いながらビールなんてのもいいんだけど、僕はやっぱりここに来たくなる。

まずは一通り(ひれ、肝など7本が一通り出される)と瓶をもらう。
いや~相変わらずあっち~な~。
この猛暑プラス壁もない店だからな~。
たまらんね、この良さ。

「とことくとくとく~。。」
「はい、えり!」

Photo_8

鰻の首回りを食いながらやるビールは本当にうまい。
そして、お決まりの団扇をカウンターの膝元からとり扇ぎながら酒を愉しむ。

おかわりで「蒲焼き」をもらい、白鶴の冷酒を呑めば気分は次の岐阜屋に向いていた。


「新宿」駅から徒歩5分
新宿区西新宿1-2-11 思い出横丁
03-3342-7671 
日曜・祝日定休 
14:00~21:00 


| コメント (0) | トラックバック (0)

青葉横丁 三河屋 (静岡)


Photo_5

やはり最後はここに辿り着くのさ、「青葉横丁」。
ここの赤提灯の並びほど、僕の心を癒す景色はなかなかないんだな。

Photo_6

以前寄った「しょうちゃん」に行こうと覗いてみると、大層な繁盛振りで満席。
少々待ってみたが、なかなか空かず、他の店を考え出した。

これだけ店があるので。
「入りたい」と思った店には縁があるはず。

Photo_7

今宵は、横丁の入り口に構える「三河屋」に入ってみた。
すでにおなかはいっぱいなのだが、愉しい夜が終わりに近づくのが寂しくてついつい梯子してしまうのである。

静岡のはんぺんと言えば背黒鰯から作られている「黒はんぺん」。
そのはんぺんフライや串焼きの「タン」を頼んだ。

店内は常連のサラリーマンとご主人、女将さん。
夫婦で二人三脚という雰囲気が実に温かい。

七輪の炭で焼かれた串焼きはどれも大変うまそうだ。
やっぱり最後は、地元の人とどっぷり会話ができる、ここ「青葉横丁」で〆るのが静岡呑みの醍醐味である。


静岡市葵区常磐町1丁目362号線沿い JR「静岡駅」から徒歩15分

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »