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梅田食堂街のたこ焼き屋 シオヤ (大阪 梅田)

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梅田食堂街に1畳にも満たない立ち喰いのたこ焼き屋がある。

たこ焼きは8こ230円と安く、味は抜群!

おばちゃんが狭い焼き場で器用に焼いてくれる。

ビール(小)とのセットで480円。

立ち呑むのは、わずか10cmばかり出たカウンター。

呑んだ帰りのおっちゃんやサラリーマンがひっきりなしにここで立ち呑んでいく。

う~ん、いいな、大阪!


大阪府大阪市北区角田町9 新梅田食堂街
日曜定休

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関東煮(おでん) たこ梅 (梅田食堂街)

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明治屋をあきらめ、道を梅田へと引き返した。

もうこうなったら串カツでも頬張ってウーロンハイでもかっ喰らうか!となっていた。

そこへ、知人が旨いおでん屋を教えてくれた。

弘化元年(1844年)創業のおでん屋、「たこ梅」である。

本当は、道頓堀にある本店に行きたかったのであるが、都合があり残念。

しかし、梅田の食堂街は思っていたよりも興味深く面白い店が連なっている。

さっそく、名物の「蛸の甘露煮」をいただく。

これが、蛸の甘みと甘露煮の甘みでものすごく美味しい。

酒は2代目が冷めないようにと錫製の酒器を用いたことに始まり、現在でもその盃でいただける。

黒松白鹿の上燗で摘むは、これまた旨い「〆さば」。

本命のおでんも大根、ロールキャベツなどどれも美味しい。

中でも「ねぎ」と「まぐろ」を交互にした「ねぎま」は最高にうまい!

味付けは少し甘め。

東京のおでんとはやはり違う。

関東で言うと「お多幸」のような展開の仕方かな、と感じた。


大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1F
06-6311-3309
平日  16:00-22:50 (L.O. 22:30)
土日祝15:00-22:50 (L.O. 22:30)
年中無休(年末年始のぞく)

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明治屋 (天王寺 阿倍野)

土曜の午前勤務の後に新幹線に飛び込んで一路大阪へ!

次の日が親戚の結婚式だったので、これは明治屋にいけるチャンスだと駆けつけた。

以前から都市開発による移転が囁かれていたがその後どうなったのであろう。

歩行速度が日本一の大阪の人をぶち抜く速さで歩き、阿倍野の階段を登り、明治屋が目に入った瞬間、

「ほっ。。。」

とした。

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店に入ろうとすると中からおっちゃんが出てきて、

「まだ、いけるで。」

と呟いた。

しかし、入ろうとするとおばちゃんが駆け寄って来て、

「実は昨日で終わりだったんですよ。。今日は常連だけ集めてやってるんです。ごめんなさい。」

「が~~~ん。。。」

3時間半かけてきたのに。。

しかも燗点け器の湯気が見えているのに。。

く~。。くやしい。と思いながら天王寺駅へととぼとぼ歩いた。

今よりも天王寺駅近くの建物に移転するそうで少し希望がもてたが、あの佇まいの中で呑めないとなるとこれほど寂しいことは無い。

今年一番の悲しい出来事だった。

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武蔵屋 (横浜 野毛)

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友人の個展があり、久しぶりの横浜。

さてと、数年ぶりに武蔵屋へと行くか。

女将さんの体調によりお休みの時もあるので、一応電話してみると

「はい、やっていますよ。」

との声に胸を撫で下ろした。

個展会場からタクシーを飛ばし、店に着くと奥の小上がりまで人がいっぱい。

カウンターの端の2席になんとか座ることができた。

「お酒でいいですか。」

若いお姉さんに尋ねられ、お酒を注いでもらう。

落差をつけた注ぎ方が相変わらずだな。

久しぶりにここの「おから」を摘みながら呑む上燗は最高の贅沢だ。

女将さんはカウンターの後ろの椅子に座っており、帰るときに立ち上がって初めて気が付いた。

どうかお元気で。


お酒3杯 料理5品で2000円
京浜東北線「桜木町」駅から徒歩5分    045-231-0646
横浜市中区野毛町3-133
17:00-21:00(20:30LO)、土日祝休

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