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冬の知床 (ウトロ)

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冬の知床は、前から来たいと思いつつもなかなか来られなかった場所だった。

「かんじき」のような「スノーシュー」を履いて森に入ると、エゾシカがこっちを見ている。

椴松の木には「モモンガ」の巣があり、柏の木肌には「ヒグマ」の爪痕が痛々しく残っている。

知床連山を雪原から眺めていると2匹の「キタキツネ」がじゃれ合いながら走っていくのが目に入る。

「アカゲラ」がえさを求めて木を突いている音が静かな森に響いていた。

そんな知床で民宿の料理と来れば、「エゾシカのたたき」や「鮫鰈」、「時鮭」の刺身など。

これで呑む燗は最高だった。

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