« 冬の知床 (ウトロ) | トップページ | 日本最北端で初日の出 (宗谷岬) »

居酒屋 「独酌 三四郎」 (旭川)

朝に知床のウトロをバスで出発し、網走から旭川へと向かう。

今日の目的は、旭川で呑むことだ。

夕方に旭川へ着くと、雪の降る中、すぐにこちらへと向かった。

255

「独酌 三四郎」。
店の名前を聞いたとき、連れは「独酌」の文字から連れて行ってもらえないものだと勘違いをしていた。

いくら呑み歩きが好きだからといって、こんな北の地で、「お前は宿で待っていろ。」と言えるほど僕は亭主関白ではない。

カミさんを怒らせることは、酒呑みにとって賢くないということは肌で感じている。

そんな「独酌 三四郎」は、「やはり、ひとりで来るべきだった。。」と思わされるほど味わい深い店だった。

歴史を感じるカウンター、煙に燻された焼き場、そのすべてが気に入った。

数々の銘酒が置いてあるが、燗は「麒麟山」。

これが、「独酌 三四郎」と銘が書かれた徳利で供される。

玉ねぎと共に焼かれた「とりもつ」でこの燗を愉しめる喜びは、ここでは伝えられない。

246

「旭川」駅から徒歩10分
旭川市二条通五丁目左7号
0166-22-6751
17:00~24:00
日曜、連休、祝日 定休


« 冬の知床 (ウトロ) | トップページ | 日本最北端で初日の出 (宗谷岬) »

北海道、青森、仙台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57415/50531659

この記事へのトラックバック一覧です: 居酒屋 「独酌 三四郎」 (旭川):

« 冬の知床 (ウトロ) | トップページ | 日本最北端で初日の出 (宗谷岬) »