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ボデガス ラマンチャ (グラナダ)

「バレンシア」からバスで8時間。
古都「グラナダ」へとやってきた。
「グラナダ」は、アルハンブラ宮殿でも有名な、イスラム色の残る町である。

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ここで、良き酒場に出会った。
その名も「ボデガス ラ・マンチャ」。
ボデガとは、酒蔵の意である。

窓の枠が木枠だったり、店内に大きな甕が見えた時点で、入ってみたくなったのだ。
中には豚の足が何本もぶらさがり、立ち呑みだけのカウンターが横に伸びている。

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ビールを頼むとコップで「すっ」とカウンターに出される。
通風持ちのぼくとしては、このコップ酒がありがたい。

カウンターの中には背丈が3m近くあるワインの甕がある。その横には、ワインの酒樽が積まれており、樽の側面には産地がチョークで書かれている。産地を告げると樽に付いている蛇口を開けてコップに注いでくれるのだ。
赤ワイン(ビーノ・ティント)を呑みながらタパスは日本の定番、ポテトサラダ(エンサラディーリャ・ルサ)を注文。あぁ、やはりいいな、この味は。

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〆に、常連がみな食べているボイルのホットドッグを摘みながらワインを痛飲した。
その次の日から足が疼き出したのは当然のことである。

カテドラルからイスラム街に少し登ったところ
Gran Via57のペンションアンタレスの近所


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