もつ焼き かっぱ (吉祥寺)

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久しぶりの「かっぱ」。

今宵もまずは窓の桟から始まった。

カウンターに腰を落ち着け、若干の喧騒の中でホルモンと見つめあう。

老酒の燗が温めてくれる体に冬を感じるこの季節。

酒が最高にうまい。


「吉祥寺」駅から徒歩1分
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-9    0422-43-7823
16:30 - 22:00
日曜・祝日 定休

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立ち飲み 大島酒場 (三鷹)

三鷹の人に愛される立ち飲み屋が駅前にある。
その名も「大島酒場」。
隣接する大島酒店の店主が店に立つ。

立ち飲みときたらやはり「ハイボール」。げんこつですよ!
ではでは、全国の地酒を頂こう。
「繁枡のひやおろし」や「阿部勘の純米」などなどお勧めが10種ほど黒板に記されている。それらが500円~700円ほどで愉しめる。流石は酒屋が開いている飲み屋。

ここに行くといつも頼むのが天ぷらと刺身。
天ぷらは「わかさぎ」など、その日のお勧めを注文が入ってからその場で揚げてくれる。ほっくほくの「わかさぎ」を「はふはふ」やりながら啜る純米は最高ですよ。

刺身も「平目」や「〆鯖」などが、びっくりするほどうまい!
40年以上立ち飲み屋を続け、2代目、3代目の接客は正に地に根付いた温かさ。
はぁ~、いいなぁ。。


JR「三鷹」駅から徒歩3分
三鷹市下連雀3-36-10
0422-43-3931


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寒い季節はうれしい季節。

寒い季節がやってきて、刺身の脂ものりました。

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大根煮やちゃんぷるなどのあったかメニューを頬張りながら、鮟肝の到来を今しばらく待ちます。

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久しぶりの浜やん。(吉祥寺)

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やわらかい灯りと

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やわらかい酒。。

これ以上ない、至福な友との時間。


東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-1  0422-22-0422
中央線、井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩7分 東急デパート脇入り50メートル

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浜やんと言えば。。

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この島寿司。

「よけいなことはしない!」

というゲンコツを喰らう逸品である。

甘いタレと酢飯の酸っぱさとネタの脂。。

もう、最っ高。。。

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浜やんは今宵も温かい。。

行きつけの居酒屋で大好きな人と大好きな酒。

「八重椿」のお湯割りに「きぬかつぎ」。

「きぬかつぎ」の塩気は塩辛と人情。。

今宵も「浜やん」は温かい。。

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いせや 公園店 (吉祥寺)

新装開店がスムーズにいき、本店の客入りも上々の「いせや」だが、僕は断然こちらの店が良い。

これだけ客席があるのに、通される席がいつも同じというのも不思議なものだ。。

まあ、いつも同じものしか頼まないんだからごく自然なことなのかもしれない。

まずは、こいつでホッピーを頂こう。

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ここの主役はこの「シュウマイ」だ!

こいつに醤油をかけ、箸で割ってカラシを塗る瞬間は最高に幸せだ。

あとは煮込みを友に酎ハイを傾ける。

ただ、それだけでいい。。

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八丈焼酎で人生を語る。(浜やん 吉祥寺)

友と想いを語るなら、場所はここ「浜やん」に限る。

染み入る様なマスターと民ちゃんの笑顔。。
今宵も最高の口開けだ!

共にやってきたのは、フラワーデザイナーのM譲とカメラマンのJ氏。

彼らとは馴れ合いではない「本気」の付き合いをさせてもらっている。
お互いがお互いの「生き方」を認め、いつも深い話ができるのだ。

まずは生をもらい「スク豆腐」「味噌野菜炒め」「島寿司」などを摘みつつ、流れはいつもの「八重椿」。

変わらぬ料理の旨さに酒が進み、気が付けば閉店間際。。

大人の愉しみとは、互いの生きる芯を語れる友と酒が呑めることにある。

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ハモニカ横丁 美船 (吉祥寺)

久しぶりに友人と吉祥寺で飲むことになり、向かうはいつもの「浜やん」!

しかし、珍しいことに日、月で連休を取っており撃沈。。

ならば新規開店したということで、「いせや」に向かう。

建て替えと聞いた時はどんな感じになるのだろうと気をもんだが、以前のままの感じを残しつつもモダンな感じに仕上がっている姿は予想以上に良い!

しっかしよく並んでいるな。。

こりゃ~だめだわ。。とやってきた公園店のほうもよ~並んでるわ。。

う~ん、日曜じゃなかったら「かっぱ」等あるんだが、困ったな。。

とやってきたのは、ハモニカ横丁にある「美船」!

あまりの久しぶりさに店の存在を忘れていたよ。。

1階はこじんまりとしたカウンターが渋く、2階は雑な大部屋が昔の海の家のような雰囲気で良し。

焼き鳥が売りのようだが、鮪を中心に短冊は30以上は並んでいる。

まずは、「鮪のなめろう」とホッピーを頼んだ。

ここのホッピーは「中、外」ではなく、ジョッキに作られて出されるスタイル。

何杯飲んだのか記憶にないが、愉しき夜だと心に残っている。


「吉祥寺」駅から徒歩1分
武蔵野市吉祥寺本町1-1-2
0422-21-1460
昼(日曜以外) 11:30~15:00
夜 17:00~26:00
無休

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あぶり処 武蔵 (吉祥寺)

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僕が飲み歩きを始めた20代前半。

家の近所には、今考えれば信じられないような店があった。

夕方5時から朝の5時まで営業。
夜中になると有線はRockに切り替わる。

しかし、出てくる料理は「和」で魚介が中心。

「カワハギの肝和え」や「金目の刺身」「赤貝の刺身」などが、500~600円で食えたのだ。

今となってはないお店なのだが、その板さんが勤めるのが「あぶり処 武蔵」なのである。

まず行くと頼むのは「なめろう」だ。
たいてい鯵が使われ、ネギや味噌と叩かれる。
もうこの板さんの「なめろう」を店やおうちで7年も食べているが、いつの時もうまいのだ!

ここ数年は休日の日に一緒に魚市場へ行って「金目」や「赤貝」、「鮪の輪切りステーキ」などを買い込み、板さんのおうちで料理して食べさせてもらっている。

ここ「武蔵」は、魚を丸ごと一匹、半分刺身で半分焼きで頂くことができる。
なので、グループで行くにも最適であろう。

ただ、酒は普通の居酒屋に比べて少々高い。

しかし、最近思うのは「その店でしか摘めない味を味わいながら飲むのなら、酒の値段も変動するだろう。。」
ということである。

料理に関しては間違いがない、ここ「武蔵」。
一度試してみることをお勧めする。


ぐるなび 「あぶり処 武蔵」

「吉祥寺」駅から 徒歩5分 
武蔵野市吉祥寺本町2-10-13 グリーンハウス伊勢平201
0422-20-6343
不定休
11:30~14:30
17:30~24:00(L.O.23:45) 

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