串揚げ なんで、や (千歳烏山)

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久しぶりにやってきた烏山。

本命は和市だが、その前に串揚げを頬張ろう。

「なんでや」のカウンターに立ち、まずはいつものポテサラ!

これに今日は贅沢に55を合わせる。

ほっくほくのアジフライに「これでもか!」とソースをかけカラシを塗ってかぶりつく。

う~ん、うまい!


「千歳烏山」駅から徒歩1分
世田谷区南烏山5-17-15
03-5314-1887

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もつ焼き い志井 (調布)

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もう15年も通っている「い志井」であるが、馴染みがあるのは「牛タン処 い志井」であり、もつ焼きのほうはまだまだビギナーなのである。

昭和25年創業の歴史あるもつ焼き屋!

「ハラミ」「ガツ」「マルチョウ」「シロ」など、短冊に書かれた品書きがそそる。

牛タン処のタンを使った「どて煮」もうまいが、やっぱり「もつ」を使った「もつ煮」は、最高にうまい!

富翁の燗を呑みながら「ハラミ」の脂を愉しんだ。

京王線「調布駅」から徒歩3分
東京都調布市布田1-36-10
042-487-1710
17:00~23:00
年中無休


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牛タン処 い志井 (調布)

連れと久しぶりにやってきた。

「どて煮」に始まり、腹身を炭火で焼いた「網焼き」、「しゅうまい」

そして、「タンシチュー」を頼んだ後に必ず頼む、この「フランスパン」。

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ニンニクの香りとバターが染み込んだパンにシチューのソースを塗って食べるこれがクセになるんだな~。。


「調布」駅から徒歩7分
東京都調布市布田2-1-3
0424-84-3738
17:00~23:00
月曜定休


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森のギャラリー (深大寺)

以前から一月にいっぺんは顔を出しているお気に入りの家具屋「森のギャラリー」。

古民家に合わせた和物な家具や、古い中国式の家具が新鮮なお店だ。

前々からここの一枚板の家具が欲しいとずっと思ってきた。

同時に中国風なテーブルもいいな。とずっと迷ってきた。

この店の良いところは、店の家具を隣接しているカフェで実際に使っているところだ。

買いたいテーブルで実際に食事をしてみるとその使い勝手も分かるというものだ。

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日曜の昼下がり。

ぼんやりと食事ができる時間に幸せを感じる。

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ここのお勧めは日替わりのオリジナルカレー!

この日に頂いた「夏野菜のカレー」は色鮮やかな野菜がグリルしてあり、スパイスの効いたルーと気持ちよくマッチしていた。

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やさしいかぼちゃのスープに癒され、帰路の自転車も爽快であった。


東京都調布市深大寺東町5-1-2
□FACTORY
TEL : 042-490-9156 FAX : 042-490-9177
営業時間 11:00~19:00
□Cafe
TEL : 042-490-9157 FAX : 042-490-9177
営業時間 11:30~21:00 (L.O 20:00)

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もつ焼き おでん 大定(おおさだ) 府中

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府中の行きつけのもつ焼き屋「大定」!

卓上コンロで焼肉ができる店なんて、今時なかなか見当たらない。

そして酒はホッピー!

幸せである。

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肉は、なにもかもが安く新鮮そのもの。

王道だが、やはり「カルビ」「ハラミ」が最高にうまい!

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寒くなってきたこの季節には、おでんもうれしい。。

夏に行くことはめったにないが、秋から春にかけては足繁く通ってしまうここ「大定」なのである。


「府中」駅から徒歩5分
東京都府中市宮西町1-10  042-368-4761
16:00~22:00くらい

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焼き鳥 鳥次郎 (つつじヶ丘)

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ここの「レバー」にやられた。。

この衝撃は吉祥寺「かっぱ」の刺しレバー以来だ。

23歳にして酒場にかなりの興味を示している有望な後輩に教えてもらった今回の「鳥次郎」。

この「レバー」は反則ですよ。

表面は炙ってあるのだろうが、ほぼレバ刺し!

今回はタレで頼んだが、塩でも試してみたい一品だ。

ここの「レバー」を食べちゃうと象の皮膚のような他店の「レバー」はもうムリです。

そして、同様のことが言えるのが、ここの「ハツ」!

これもレモンを軽く垂らして頂くとこれまでの「ハツ」とはまったくの別物。

これでホッピーがあれば言うこと無しなのだが。。

「鳥次郎」さん、工場は目と鼻の先です!是非仕入れて下さい。


「つつじヶ丘」駅から徒歩1分
調布市西つつじヶ丘3-35-21
042-499-2334
無休
17:00~1:00


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牛たん処 い志井(いしい) 調布

何年かぶりに「い志井」を訪れた。

高校の連れがバイトをしていたときからの馴染みなので、僕の中でも最も付き合いの長い店となる。

ここ10年でいろいろと様変わりした。

まずは、店員さん。

「い志井」の店員さんはいつの時代も凜としていて清清しい。

一昔前は、さらに気合いが入っていて声のかけあいを聞いているだけでも愉しかったものだ。

今は少し落ち着いたのも時代かな。。

そして、牛肉の値段も変わった。

これも時代だな。

ただ、ふたつ変わらないもの。

それは社長が相変わらずの男前!


そして、シュウマイも相変わらずの男前!!

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変わるものあれば、変わらぬものあり!

久しぶりの時間を友と語り合った夜。


「調布」駅から徒歩7分
東京都調布市布田2-1-3
0424-84-3738
17:00~23:00
月曜定休


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春の和市。。

無性に花開きかけた燗が呑みたくなった。。

桜に感化されたのだろう。

訪れたのは烏山の「和市」!

「千代むすび 純米鳥取」の燗は非常に優しく呑み手を待ってくれる秀逸な品。

友が来るまでを「そらまめ」と「わらびの酢醤油」で待つのは最高の瞬間!


友が来てからは、「さより、かれい、〆あじ、赤貝」の盛り合わせや、「タラの芽、山ウドの天ぷら」に春を感じた。。

和市さんや女将さんとの会話を愉しみながら、ゆっくりと春の酒を愉しんだ。

「○○さんのブログを見て、この前とても素敵なお客さんが来てくれたんです。」

こんな声が聞けるのもブロガーとしては、実に嬉しい瞬間である。

いつも読んで頂き、ありがとうございます。

これからも「四季」を大切に書かせて頂きます。

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とんちゃん焼きとおでんの店 大定(おおさだ) 府中

久しぶりの休みにどこへいくのかと考えた。。

出た答えはここ「大定」!

毎夜府中のオヤジ共をメロメロにしてしまう、ここの焼肉。

今時、ガスの卓上コンロでカルビを炙りながらホッピーを傾けられる店はそうはない。

今宵も16時から20時までは満員の店内。

「レバ刺し」や「ハツ刺し」も絶品だが、ここの売りは女将の威勢の良さである!


「府中」駅から徒歩5分
東京都府中市宮西町1-10  042-368-4761
16:00~22:00くらい
定休日 問い合わせて下さい。

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やきとり 寿起(すぎ) 布田

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久々にコアな店を見つけちまった。。

今まで何度もそばを通りながらも、少し奥まっていることと、常連客のただならぬ気配に入れないでいた「寿起」。

僕が躊躇するなんて珍しいのだが、家のそばとなると「いつでも来れる。」という安心感がかえって邪魔していたのだ。

入ると中は「神谷酒場」のような年季の入った造り。

創業35年になるという女将さんが優しく迎え入れてくれた。

ホッピーのほかには、ハイボールやウーロンハイなど。
だいたいが400円だ。

ここのホッピーは外中のセットではなく、予めグラスに入れられて出されるスタイル。

店内を見れば、現場帰りのおっちゃんやラフな感じの常連が顔を赤らめている。

「かしら」と「シロ」をタレで頼んだ。

「かしら」は大振りな一切れがなんとも旨い!

そして、ここの「しろ」はなんと「かわ」なのだ。
なぜなのかは分からんのだが、ただの「かわ」ではなく、一度湯がいてから焼く。
この方が、脂が程よく落ちて旨いのだそう。

うむ、130円なら安いな。。

ふと横を見ると、僕がいつも「浜やん」で愛飲している「八重椿」の1升瓶が。
品書きにないので、聞いてみるとなんと中は「青酎」だという。

しかも、何年も寝かせた貴重なもので島でも数万円するそうだ。
友人から頂いたものだそうが、まだ呑んでみてないとのこと。

なんと、「味見してみてよ。」とご主人がグラスに少々出してくれた。

「う~わ、濃い。。」

60度近くあるように感じた年代物の「青酎」に記憶も飛ばして家路に着いた。


京王線「布田」駅から徒歩7分
調布市布田2丁目24-2
042-485-5553
16:00~22:00
ほぼ無休

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