マルハ(まるは)鮮魚 (石垣) 沖縄

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与那国島や西表島、竹富島など、石垣島周辺の離島に行くには、石垣島からの船に乗るしかない。

石垣島がすべての島を中継していて、その他の島同士を結ぶ船はないのだ。

数年前からの沖縄ブームに乗って乗船客も増え、船乗り場も拡大された。

しかし、ここの鮪は変わることはない。

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石垣周辺で水揚げされた鮪を、この辺りの居酒屋にも卸しているが、ここで捌かれたものを店頭で食べることもできるのだ。

オリオンの生を筆頭に、石垣の地ビールも各種おいてある。

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石垣から船に乗る際には、少し早めに船乗り場に来て、ここでじっくりと鮪を味わって欲しい。

沖縄県石垣市美崎町 1 - 13   0980 - 82 - 0557
8:00~20:00くらいまで

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竹富島のある宿で。

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赤瓦の建物と珊瑚の家垣がとても美しい竹富島。

朝は島民で一斉に集落の掃除をするなど、「残していく」という意識が非常に強い。

この島は実に多くの観光客が訪れるが、その大半が日帰りで帰ってしまう。

それでは、この島の良さは半分も分からない。

この島こそ夜を過ごすべき島なのである。

僕が通いだして数年になるとある民宿。

そこでは、毎晩「ゆんたく」と呼ばれる飲みの席が用意され、初めて会った客同士もいつのまにか家族のようになっている不思議さがある。

ここの常連、通称「パン屋さん」が持ってきた「Ballantin's 16」。

これをコーラで割って摘むは、宿の主人が獲って来た鴨の燻製。

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いつもは、泡盛しか呑まない主人もこの日ばかりは、にんまりして洋酒を呑んでいた。

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珊瑚の果てで泡波を。 民宿 たましろ (波照間島)

実に、4年ぶりの波照間島。

珊瑚(うるま)の果ての島という意味のこの島は日本最南端の有人島。

いろいろな意味で名物な民宿「たましろ」!

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庭にこちらの瓶がゴロゴロしているのが、羨ましい。

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夕食の量も名物なこの宿。
しかし、女性にはこれは多すぎるかな。。

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久しぶりに訪れて、この島が直面している問題をいくつか実感した。

観光客が来なくては困る人もいるが、観光客が来過ぎるのもまた問題なのだ。

昔からの文化が残る琉球に昨今無造作に足を踏み入れている私たち。

これらを末永く残すにはどうしたらよいのであろうか。

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大蒜(ひる) 那覇

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レンタカーを借りて1日走り、やっと返却する事務所に戻ってきた。

その帰り道で見つけてしまったこの灯り。。

車を返すと速攻で店を訪れてみた。

自分の嗅覚で店を訪れる久しぶりの感覚。

やはりワクワクするものだ。

戸を引くとまだ客はおらず、大将ものんびりとテレビを観ていた。

店の雰囲気は実に家庭的で予想通りの良さである。

さてさてまずはオリオン生を頼みメニューを見てみる。

沖縄の家庭料理といえば、僕の中では魚のマース(塩)煮なのだができるであろうか。

尋ねてみると「ターマン」という魚でやってもらえるそう。

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茹でた大蒜とシソの葉が塩煮にされた魚の身と絶妙に合う!

ここで酒はもちろん泡盛に。

刺身は鯛の皮が美味く、イカスミは複雑な塩気が野蛮な美味さ!

そしてとにかくボリュームがあって安いときている!!

こりゃ~また良き店と出会ったぞ。と「にんまり」の夜であった。

ゆいれーる「見栄橋」から徒歩10分
沖縄県那覇市牧志2-11-28
098-863-8109


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山羊料理 さかえ(那覇 竜宮通り)

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先ほどの「小桜」を出てすぐのところに位置するこちらの「さかえ」。

もう10年近く通わせてもらっている老舗の山羊料理屋だ。

おっちょこちょいで愛嬌たっぷりな直美さんに会いたくて再訪する観光客も少なくない。

今夜は久しぶりに女将さんにもお会いすることができた。

僕はいつものフーチバー(よもぎ)酒。

山羊は残念ながら品切れということで、大蒜たっぷりの「牛刺し」を頂きながら常連との会話を愉しんだ。

相変わらず、「作りすぎちゃったの、食べてね!」と次々に料理を出してくれる直美さんの温かさに変わらぬ心地よさを覚えた。


那覇市牧志3-12-20 竜宮通り入ってすぐ 098-866-6401
16時~23時  日曜日 定休  ゆいレール牧志駅から徒歩3分

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小桜 (那覇)

半年振りの沖縄。

15年ほど前に初めて訪れてから、変わるもの、変わらないもの、そのあたりも沖縄の文化となりつつあるのだろう。

牧志の公設市場を歩きながらいろいろな想いが頭をよぎった。

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変わらないものといえば、それは居酒屋。

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ここ小桜は、創業50年以上の老舗。

今宵もカウンターでの常連と大将(中山さん)のやりとりが心地よい。

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今日の刺身は、青ぶ鯛の皮岸が最高に上品。

「塩ナンコツソーキ」は、塩加減が抜群にうまい!

これを中山さんお勧めの泡盛「南光」で洗い流す清清しさ。

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変わらぬ那覇での夜が今宵も幕を開けた。

ゆいモノレール「牧志」駅から徒歩5分
沖縄県那覇市牧志3-12-21
098-866-3695

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カレー&のみもの ユキさんち (与那国島)

与那国島で酒を呑もう。

この国で最後に日が沈むこの場所で。

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やってきたのは、赤瓦の平屋を改装してつくったcafe「ユキさんち」。

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開けっ放しの店内は、気持ちよい風の通り道。

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日本の最西端で傾ける島酒に感じる自分のちっぽけさ。

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人に生まれ酒を酌み交わし、どんな生き方をしていくのか。。

ああ、愉し。


与那国町与那国4022
0980-87-3667
11:00~20:00
月曜定休


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ソーキそば 明石食堂 (石垣島)

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バスで1時間、1880円かけてでも食べに行く価値のある「そば」が石垣にはある。

それが明石食堂の「ソーキそば」である。

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久しぶりに訪れたらリニューアルしており、広い店内。
相変わらず観光客も多く、長蛇の列をなしている。

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バスに揺られながら食いに来るそば。
石垣の美しさが心を洗ってくれる道中である。


石垣市伊原間431
09808-9-2447
11:30~15:00 17:00~21:00 
定休日:月曜、火曜

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居酒屋 じんじん (那覇)

春の沖縄は、雨が多く昼の観光は幅が狭い。。

夜は、良き居酒屋で!

と思ったが生憎の日曜。。

ここ沖縄の良店は東京以上に日曜休みが多い。

「うりずん」「ぱやお」を考えたが、久しぶりに国際通りの「じんじん」にやってきた。

入り口も小さく通り過ぎてしまいがちだが、地元に永く根付いた老舗居酒屋だ!

階段を降り、地下へと下っていくとなんとも良き空間が広がっている。

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長老のようなご主人を筆頭に、味のあるおばちゃんたちが優しく迎えてくれる。

「ナーベラー(ヘチマ)の味噌炒め」や「ラフティー」は少し甘めの家庭らしい味付け。

この「家庭の味」がこの店の最大の売りであろう。

近年、若者向きへと変貌を遂げる国際通りの下にこんな店があったのかと「にんまり」してしまうであろう、ここ「じんじん」である。

那覇市牧志1丁目3-54
098-866-6559
定休日不明

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やっぱり旨い、泉崎! (那覇)

以前も紹介したここ「泉崎」

刺身の旨さが忘れなれなくて、再訪した。

まず驚いたのが、ご主人の変貌ぶりだ!

以前は島人の誇りである長髪の髪を結っていたのが印象的だったが、今回訪れてみるとなんとスキンヘッド。
これはこれでかっこええな~。。

メニューは若干変わったように思われる。

刺身は、500円、1000円、1500円などがあるがその他は、なんとオール300円!

自家製「シューマイ」はみんなが頼むお勧めメニュー。
「三枚肉の串焼き」や「ぐるくん」の丸焼きなんかもすべて300円。

こんなに安くて良いの??
と大満足できる旨い店がここ「泉崎」なのである。


那覇市泉崎1-11-20 2F  098-866-6294
ゆいモノレール「旭橋駅」から徒歩1分 日曜定休

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