焼き鳥  鳥 田むら (新宿)

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吉本を出た僕は、しばし考えた末、今回は新宿を呑み歩こう!と言うことで、三丁目に足を伸ばした。

当初の目的は「鼎」だったのだが、この店を見つけてしまっては入らずにいられない。

こちらのブログで見てからずっときになっていたのである。

初めに6本串を頼んで欲しい、とのことで、「ぼんちり」「かわ」「手羽先」を塩でもらった。

酒は、ホッピー!

「鼎」に入らなかった時点で今日の趣旨の「冷酒」からはもはや離れた。

焼き鳥はどれも美味しかったが、秀逸だったのが「煮込み」である。

「鳥かわ」と白髪葱の相性が抜群で大変美味しかった。

「レバ刺し」や「鳥雑炊」は次の愉しみにとっておこう!

「新宿三丁目」から徒歩3分
新宿区新宿3-11-2
03-3356-7955
17:00~翌3:00
日、祝 定休

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酒処 吉本(よしもと) 新宿

土曜日の昼下がり。

今日は、カウンターで一人、冷酒をやりたくなった。

まっさきに頭に浮かんだのは、湯島の「シンスケ」!

しかし、最近さぼりがちな開拓もしておかなければ、と言うことで新宿へとやってきた。

古いビルの3階に構える、ここ「吉本」。

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きっかけは、酒友、酒徒さんがよく記事に書いてらっしゃったからだ。

入ると10席弱の趣きあるカウンター。

さっそく角に座りビールを頼む。

「瓶ビールをください。」
「はい。アサヒ、サッポロ、キリン、どれになさいます。」

3種類も瓶を置いてくれているのはありがたい。

「もちろんサッポロで!」

刺身を見ると実に心躍らされる。

おおっ、鱧があるではないか。
きっと湯引きした鱧の梅肉和えだな。

う~ん、鰯のなめろうもいいな~。

しかし、ここは夏が旬の平政にしよう。
あと、鱧の天ぷら!

ここで酒を冷酒に変える。

愛媛で呑んでうまかった石鎚を頼むと、暑気払いセットという3種のセットに入っているそう。

これで880円は安いな。

う~ん、もう少しチビチビとやりたいのだが、少し回ってきてしまった。

凜としていて実にいい店だ。

また来よう。


「新宿」駅から徒歩5分
新宿区西新宿1-13-3 西新ビル3F
03-3348-9658
17:00~23:00 
日、祝 定休

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中華 岐阜屋 (思い出横丁 新宿)

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〆はいつもの「岐阜屋」。
相変わらずの人と活気!

横丁を抜けていく客を背負いながら呑むビール。
「レバ焼き」は相変わらずシャキシャキしっとりと美味!

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ギョーザをはふはふかっこみ、汗はだらだら。
やっぱ夏は酒がうめ~な~。


「新宿」駅から徒歩3分
新宿区西新宿1-2-1 思い出横町内
03-3342-6858
9:00~翌日2:00
無休

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鰻 カブト (思い出横丁 新宿)

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いや~丑の日が近づいてきました。
鰻屋に行って白焼きや肝串、鰻重を食いながらビールなんてのもいいんだけど、僕はやっぱりここに来たくなる。

まずは一通り(ひれ、肝など7本が一通り出される)と瓶をもらう。
いや~相変わらずあっち~な~。
この猛暑プラス壁もない店だからな~。
たまらんね、この良さ。

「とことくとくとく~。。」
「はい、えり!」

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鰻の首回りを食いながらやるビールは本当にうまい。
そして、お決まりの団扇をカウンターの膝元からとり扇ぎながら酒を愉しむ。

おかわりで「蒲焼き」をもらい、白鶴の冷酒を呑めば気分は次の岐阜屋に向いていた。


「新宿」駅から徒歩5分
新宿区西新宿1-2-11 思い出横丁
03-3342-7671 
日曜・祝日定休 
14:00~21:00 


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画家とカメラマン。(VAGABOND バガボンド)新宿

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たびたびこのブログにも登場する画家の友人Bさん。

そして、花を撮らせたら日本でも5本の指に入るカメラマンJ氏。

久しぶりに野郎呑みに花が咲いた今宵。

場はもちろん、彼の絵があるVAGABOND!

いつもは昌ちゃんの店で呑む僕らだが、生き方を語るにはこの店も最高だ。

ターキーのハイボールを浴びるほど呑み、ほぼ記憶もないのだが、自分が発したことで一つだけ覚えていることがある。

なぜチェーン店で呑まないのか。との問いに対する答え。

「酒は呑めても人は呑めないから。」

である。

「新宿」駅西口から徒歩3分
新宿区西新宿1-4-20
03-3348-9109
17:30~23:40
無休


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地酒と肴 真菜板 (高田馬場)

何年も前から行こう行こうと思いつつもなかなか来られなかった、ここ真菜板。

日本酒好きにはたまらないとの評判はいかに。。

入ると店内はカウンター席のみが10席弱。

いかにも「通」が通いそうな店造りだ。

なるほど。

日本酒好きなご主人の趣向が様々な面で感じられる。

まずは、店内禁煙!

これを貫く頑固な店はそんなにお目にかかれない。

愉しみな夜の始まりとして 悦 凱陣(純米)をぬる燗で頂いた。

摘むは「皮くじらの味噌漬け」!

くじらの柔らかな脂と味噌の相性が抜群のこの摘み。

それを燗でまるく包める幸せよ。。

ご主人のお勧め「十旭日」をぬる燗で頂き、「焼きモッツァレラ」を摘む。

日本酒をライスワインと位置づけ、創作料理に工夫を凝らしているのも気持ちよいな。

杉田さんと女将さんの優しい接客にも好感が持てる、ここ「真菜板」である。


新宿区高田馬場3-33-3
03-3362-1198
17:00~24:00
日曜定休

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台南坦仔麺 タイナンターミー (新宿)

今日は画家である友人の個展を銀座に見に行った。

彼とは吉祥寺の「浜やん」で隣同士になってからの付き合いで、生き方において切磋琢磨できる、真の友である。

昨年バリで絵を描き、個展を行った時には、現地メディアに取り上げられ名を馳せた。

個展が終了すると予想通りに携帯が鳴り、彼と呑むこととなった。

終了間際に来たカメラマンのTさんと、料理研究科のSさんと合流し、4人で宴。

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うまい台湾料理を摘みながら紹興酒を傾ける。

円卓で笑いあいながら尽きることの無い会話を愉しむ。。
気が付くと、夜も深く更けていった。


「新宿」駅から徒歩7分
新宿区歌舞伎町2-45-1 常盤ビル1F
03-3232-8839
AM11:30~AM4:00
無休

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馬9いく! BAR みのる (新宿)

都庁へ出向いた後、まずは「きくや」で「おっぱい」や「あぶら」のタレを食いながら「元祖酎ハイ」を飲む。

さっとでて「カブト」で燗と鰻か「みのる」でハイボールとチーズか。。

迷ったあげく、向かうはいつもの「みのる」。

でも、こんなに早く訪れるのは初めてだな~。。
時計を見ればまだ6時だ。

店内には女性の常連客が1人。

「ハイボールください。」

2代目マスターに頼むと、わずか10秒ですっと出てくる。

いや~相変わらずうまい。。

と浸っているとどこかで見た事のある光景が目に飛び込んできた。

ん~~~!?

こ、これは!!

なんと、古典酒場で「みのる」が紹介されていた時に写っていた常連さんのグラス。
馬が9頭走っている江戸切子のグラスは「うまくいく」との意味があるとのこと。

琥珀色が蒼に映え実に美しい。

実は、このグラスはこの店に2つあるらしく、もう1人の方のグラスが古典酒場に載ったグラスらしい。
今日のご婦人はその方の親友で、あるときこれをプレゼントされたのだと言う。

それからは、ご婦人とマスターの会話が今日の肴。

そんな時、「酒とつまみ」の大竹さんの関係者の方から店に電話がかかってきた。

ちょうど僕とご婦人が大竹さんの話をしていた時になのだ。
なんでも、先週ご婦人が飲んでいると向こうから話しかけてきたらしい。

常連さん同士の関係性ってこんな偶然を度々生む。

「そんなことは特別驚くことじゃない。」

とでも言いたげな飄々としたマスターの表情がまたひとつ酒の味を上げてくれた。


「新宿」駅西口から徒歩3分
新宿区西新宿1-2-6
03-3342-1634
17:00~24:00
日曜、祝日定休


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おいらは店員?? 焼き鳥 番番 (新宿)

「兵六」を出た僕は、新宿に勤める友人と連絡をとり、PEPE前で待ち合わせた。

そして、向かうはいつもの「番番」!

「ここは地下にあるとは思えない店なんだよ~!」

と戸をひくとなんと満席。。

「あ~今一杯なんだよね~。。お連れさんは女の子かな??」

おっ、これはもしかして!

「はいっ、そうです!」と連れに顔をのぞかせると

「よし!じゃ~取りあえずここに座っておきな!!」と
店員の出入り口となっているカウンターの切れ目に蓋をして、向き合うように招いてくれた。

連れは普通のお客さんと同じにカウンターに座っているだけだが、僕はカウンターのお客さんと向き合っている。
つまり、完全に店側の目線なのである。
う~む、これはすごいな。。
初めての感覚で落ち着かないよ。

と待つこと数分ですぐに他の席が空いた。

その後も席が空いてくると、「好きなとこで飲んで良いよ!」
とオヤジさんが言ってくれ、僕と連れは以前この連れの彼と飲んだ席へと移った。

その彼はバガボンドのところでも記事に書いたが、今はバリで絵を描いている。

そんな彼を想い、この日は2人で飲んだのであった。

オヤジさん、粋な計らいをどうもありがとう。

「新宿」駅から徒歩5分
新宿区歌舞伎町1-16-12 03-3200-9354
17:00~24:00
無休

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今宵も「番番」!! (新宿)

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今日は先日訪れた新宿の「焼き鳥 番番」を友人と訪れた。

地下にあるとは思えない空間に友人も思わず唸った。

「いや~家にいるみたいにくつろげるな~。」

カウンターに肘を突きながら友人が言った言葉だ。

全席カウンターというのがなんとも心地良いんだよな~。。
僕らは飲みながらカウンターを一望できる席に座らせてもらった。

「お勧めがあるんですが、頼んじゃって良いですか?」
と任せてもらい頼んだのは「牛カルビ」と「小たまねぎ」。

前回食べて、こりゃ~美味い!と太鼓判を押した一押しだ。

友人もこれには満足。
よく効いた胡椒と牛の野蛮さがたまらない!

友人は一息で生を空けてしまった。
あわてて僕もレモンハイをかっこんだ!

続いて僕は美少年をもらった。
足の短いワイングラスにたっぷりと注がれて350円。

生は500円だが、その他は軒並み250円~400円という安さもここの売りであろう。
そして「煮込み豆腐」と「ぎんなん」を追加。

「煮込み豆腐」は小さな鉄鍋で出され、蓮華で取るのが実に愉しい。
この中に入っている「モツ」が実に美味いな~。。

そしてこの時期ならではの「ぎんなん」!
岩塩の様な塩が振ってあり、皮を剥いてちょちょっとつけて食べると広がる秋の香り。

これで愉しむ日本酒は堪らない。

「いや~良い店教えてもらったよ。」と友が漏らした帰り際の言葉。

新宿にこんなとこがあったんだ~。。と誰もが想うここ「番番」である。


「新宿」駅から徒歩5分
新宿区歌舞伎町1-16-12 03-3200-9354
17:00~24:00
無休

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