きずしのうまい店!(森井本店 三宮)

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久しぶりの「森井本店」!
相変わらず「きずし」がうまい。

鯖はもちろんのこと「鯛」がうまい。

仕事が細かい。

また帰ってきたい。

「三宮」から元町方面に徒歩5分
078-331-5071
兵庫県神戸市中央区北長狭通2-31-42
17:00-22:30
日祝定休

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ぎょうざの店 ひょうたん 三宮店 (三宮)

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三宮を元町方面に歩き「森井本店」を目指す。
久しぶりの「鯛のきずし」だ!

と心躍らせていると連れがぼそっとこう言った。

「ひょうたん行こうや!」

ぬぬぬ。

う~ん、こっちは「酒ときずしの頭」であるのに。。

まあ、食べ物の恨みは怖いから食わしておくか。

と言いつつもこの店に入ったら実際餃子が止まらなくなる。

だって、「餃子のみで長年勝負している店」なのだから。

ここの赤味噌だれを付けた餃子は、並大抵の餃子ではない。

ぼくは、いつもここで「泡盛」をストレートでもらい、いい気分になってしまうのである。

店を出る頃には、この後のことなど頭から消えていた。

「三宮」駅から徒歩5分
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-37
078-331-1354
11:30~23:00
第2日曜、第4月曜定休

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角打ち イマナカ (十三)

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十三の改札を南に出ると商店街が広がる。その奥に構える1軒の酒屋。

その名は、「イマナカ」。

この夥しい自転車の数を見ればお分かりだろう。

そう、ここは「角打ち」だ!

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結構な広さの店内で、20人以上が角打てる。

「ハイボール」をもらいながら、店先で焼いてくれる「焼きそば」を摘む。

これがソースがきいていて大変うまい!

どこかどんよりとしているくらいディープな飲兵衛共の根城、ここ「イマナカ」!

う~ん、恐るべし、十三。

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「十三」駅から徒歩5分
大阪府大阪市淀川区十三東2-6-11
06-6301-3361
無休
9:00~21:00頃まで

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立ち飲み 得一 (大阪 十三)

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久しぶりに記事を書く時間ができ、今月は何度か更新できそうだ。

今日は、十三の立ち飲み屋「得一」である。

十三は、「トミーズ」の名前の由来としても有名な町である。

街中には「メンズエステ」なる看板が立ち並び、その界隈全体が怪しい雰囲気に包まれている。

そんな雰囲気の真っ只中にあるのが、この「得一」である。

長いカウンターには、飲兵衛がずらり!

樽酒を冷でもらい、「鰯」を摘んだ。

「得一」は、新鮮な魚介が200~300円程度で愉しめる。酒も焼酎やウイスキーが200円という安さ!

東京の店に例えられない所がこの店の面白さであり、まさに「大阪の立ち飲み屋」!という雰囲気なのだ。

「十三」駅から徒歩3分
大阪府大阪市淀川区十三本町1-9-6
06-6886-7724
日曜定休
15:00~23:00

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京極スタンド(京都 新京極)

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久しぶりのスタンド

定食屋の延長にあるかのようなこの飲み屋!

今宵も、「ビフカツ」と「ハイボール」じゃ~い!!

阪急「川原町」駅から徒歩5分
京都市中京区新京極通四条上ル中之町546
075ー221-4156
12:00~21:00  
火曜日定休

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赤垣屋(京都 丸太町)

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朝に新幹線に飛び乗り、昼は寺をめぐり、夕暮れからは杯を傾ける。
これが、ここ数年の春のスタイルである。

店は、もちろん「赤垣屋」!

今宵は、初めて、カウンター後ろの小上がりにお邪魔した。
春とはいえ、凍えるほどに寒い盆地。

さっそく燗と「てっぱい」(烏賊とわけぎのぬた)をもらう。
そして、ここでしか味わえない「砂肝」!こりっこりの食感と玉ねぎの甘さが絶妙なのである。

古い居酒屋が姿を消して行くたび、この店のことを深く想う。

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京都市左京区孫橋町9
075-751-1416
17:00~23:00
日祝定休

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梅田食堂街のたこ焼き屋 シオヤ (大阪 梅田)

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梅田食堂街に1畳にも満たない立ち喰いのたこ焼き屋がある。

たこ焼きは8こ230円と安く、味は抜群!

おばちゃんが狭い焼き場で器用に焼いてくれる。

ビール(小)とのセットで480円。

立ち呑むのは、わずか10cmばかり出たカウンター。

呑んだ帰りのおっちゃんやサラリーマンがひっきりなしにここで立ち呑んでいく。

う~ん、いいな、大阪!


大阪府大阪市北区角田町9 新梅田食堂街
日曜定休

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関東煮(おでん) たこ梅 (梅田食堂街)

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明治屋をあきらめ、道を梅田へと引き返した。

もうこうなったら串カツでも頬張ってウーロンハイでもかっ喰らうか!となっていた。

そこへ、知人が旨いおでん屋を教えてくれた。

弘化元年(1844年)創業のおでん屋、「たこ梅」である。

本当は、道頓堀にある本店に行きたかったのであるが、都合があり残念。

しかし、梅田の食堂街は思っていたよりも興味深く面白い店が連なっている。

さっそく、名物の「蛸の甘露煮」をいただく。

これが、蛸の甘みと甘露煮の甘みでものすごく美味しい。

酒は2代目が冷めないようにと錫製の酒器を用いたことに始まり、現在でもその盃でいただける。

黒松白鹿の上燗で摘むは、これまた旨い「〆さば」。

本命のおでんも大根、ロールキャベツなどどれも美味しい。

中でも「ねぎ」と「まぐろ」を交互にした「ねぎま」は最高にうまい!

味付けは少し甘め。

東京のおでんとはやはり違う。

関東で言うと「お多幸」のような展開の仕方かな、と感じた。


大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1F
06-6311-3309
平日  16:00-22:50 (L.O. 22:30)
土日祝15:00-22:50 (L.O. 22:30)
年中無休(年末年始のぞく)

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明治屋 (天王寺 阿倍野)

土曜の午前勤務の後に新幹線に飛び込んで一路大阪へ!

次の日が親戚の結婚式だったので、これは明治屋にいけるチャンスだと駆けつけた。

以前から都市開発による移転が囁かれていたがその後どうなったのであろう。

歩行速度が日本一の大阪の人をぶち抜く速さで歩き、阿倍野の階段を登り、明治屋が目に入った瞬間、

「ほっ。。。」

とした。

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店に入ろうとすると中からおっちゃんが出てきて、

「まだ、いけるで。」

と呟いた。

しかし、入ろうとするとおばちゃんが駆け寄って来て、

「実は昨日で終わりだったんですよ。。今日は常連だけ集めてやってるんです。ごめんなさい。」

「が~~~ん。。。」

3時間半かけてきたのに。。

しかも燗点け器の湯気が見えているのに。。

く~。。くやしい。と思いながら天王寺駅へととぼとぼ歩いた。

今よりも天王寺駅近くの建物に移転するそうで少し希望がもてたが、あの佇まいの中で呑めないとなるとこれほど寂しいことは無い。

今年一番の悲しい出来事だった。

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赤垣屋 (神宮丸太町) 京都

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春の京都に心ときめかせ、向かうはいつもの「赤垣屋」。

3月も終わろうと言うのに、なんと外は大雪。
こりゃ~酒がうめ~ぞ!

湯豆腐、平目刺し、おでん。
これらをつまみながらの燗がこたえられない。

いつもながら気遣いがきめ細かいおやじさん。
この接客に触れたくてわざわざ新幹線で来たんだ。

今宵もズリ(砂肝)と玉ねぎの相性が抜群にいい。

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京都市左京区孫橋町9
075-751-1416
17:00~23:00
日祝定休

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